【2026年版】アンタナナリボからモロンダバへCotisseバス完全ガイド| 予約方法・料金・所要時間を実体験レビュー

マダガスカルのアンタナナリボのcotisseバスターミナルマダガスカル

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マダガスカルの首都アンタナナリボから、バオバブ街道で有名なモロンダバへ移動したい。
でも、
・「どうやって移動すればいいの?」
・「バスは安全?予約方法は?」
・「実際どれくらい時間がかかるの?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、実際にCotisseバスでアンタナナリボからモロンダバまで移動した筆者が、予約方法から当日の流れ、注意点まで写真付きで詳しく解説します。

本記事で分かること
  • アンタナナリボ→モロンダバの移動手段比較
  • Cotisseバスの予約方法(オンライン/窓口)
  • 実際にかかった料金と所要時間
  • バス乗り場への行き方と当日の流れ
  • 車内の設備と快適度
  • 移動中の注意点

文字情報だけでなく、実際のCotisseバス移動の雰囲気を知りたい方は、 こちらのYoutube動画もご覧ください!

アンタナナリボからモロンダバへの移動手段は2つ

アンタナナリボからモロンダバへ行くバス

まず、アンタナナリボからモロンダバへの移動手段を比較します。

移動手段比較表

移動手段料金目安所要時間メリットデメリット
バス片道約1,000円約17〜22時間・料金が安い
・座席指定可能
・時間がかかる
・道路状況により遅延あり
飛行機片道約30,000円〜約1時間・圧倒的に速い・高額
・欠航リスク
・便数が少ない

どの移動手段がおすすめ?

結論:Cotisseバスがおすすめです。

理由は以下の通り:

  • 安全性が高い:会社自体が信頼性も高く、プロのドライバーが運転
  • コストパフォーマンス:飛行機よりも圧倒的に安い
  • 確実性:事前予約で座席確保、定刻出発
  • 柔軟性:ドライバーへ要求すればお手洗い休憩など対応してくれる

飛行機は速いものの高額で、マダガスカルでは欠航も多いです。

そのため、時間に余裕があるならCotisseバスがおすすめです。

Cotisseバスとは?マダガスカルで最も信頼されるバス会社

Cotisse(コティス)は、マダガスカルで最も信頼性の高い長距離バス会社の一つです。

Cotisseの特徴

  • 創業:2013年ごろから運行
  • 路線:マダガスカル全土の主要都市を結ぶ(アンタナナリボ発着が中心)
  • 車両:比較的新しい中型バス(指定席制・冷房あり)
  • 評判:地元の人も旅行者も利用する、安全なバス会社の一つ
  • 公式サイト:あり(オンライン予約可能/フランス語のみ)

他にもバス会社がありますが、現地の旅行者の間でもCotisseが最も評価が高いです。

Cotisseはどんな人向け?

そんな私のおすすめのCotisseですが、向いている人と向いていない人がいます。
こちらを確認しておいてください。

向いている人:

  • 現地の雰囲気を楽しみたい・旅を楽しみたい
  • バックパッカー・長期旅行者
  • 安全性を重視したい人
  • 飛行機の欠航を避けたい人

向いていない人:

  • 完全に時間通りを求める人
  • 超快適な移動(日本基準)を期待する人

Cotisseバスの予約方法【2パターン】

Cotisseバスの予約方法は、大きく分けて「現地予約」と「オンライン予約」2つあります。
オンラインでの予約はできますが、クレジットカード払いができないので、基本的には出発日前日AMまでにCotisseのオフィスに行かないといけません。

結論:私のおすすめはメールで事前予約をして、出発前日にオフィスで料金の支払いをする。

方法①:公式サイトでオンライン予約

メリット:

  • 事前に座席を確保できる
  • 当日の手続きがスムーズ

デメリット:

  • サイトが英語とフランス語のみ
  • クレジットカードでの支払いができない
  • 支払いはTelma MVolaとOrange Moneyのみ

オンライン予約の手順

1. Cotisse Transport公式サイトにアクセス

2. 出発地目的地・日付・人数を選択

  • Départ(出発地):Antananarivo
  • Arrivée(到着地):Morondava
  • Date de départ(出発日)を選択

3. 座席を選択

  • 座席表が表示されるので、好きな席を選ぶ
  • おすすめは前方の窓側:揺れが少なく、景色も楽しめる

アカウントが必要なので、「Pour continuer, veuillez vous connecter.(ログインしてください)」が表示されたらアカウントを作成します。
「Se connecter」ボタンをクリックするとログイン画面に移動します。
・Se connecter:ログインする/接続する
・Annuler:キャンセルする/取り消す

4. アカウントの作成

アカウントの作成はログイン画面の「Vous n’avez pas de compte ?  S’inscrire」の「S’inscrire」をクリックして行います。

名前とメールアドレスまたは電話番号を入力して、「créer compte」ボタンをクリックします。
・Nom:姓
・Prénom:名
・Adresse e-mail ou numéro de téléphone:メールアドレスまたは電話番号
・créer compte:新規作成

入力したメールアドレスへ送信された確認コードとパスワードを入力します。
・Entrez le code de vérification:確認コードを入力してください
・Entrez votre nouveau mot de passe:新しいパスワードを入力してください
・Confirmez le mot de passe:パスワードを確認してください
入力が完了したら、「vérifier」ボタンをクリックします。

成功すると右上に「Success」が表示されます。
作成したアカウント情報でログインをしてください。

ログインすると、先ほど選択していた出発地・目的地・日時・人数・席が表示された画面が表示されます。

確認後「Payer」ボタンをクリックすると、「24時間以内に支払いを行わないとキャンセルになります」という注意書きが表示されます。

「Sulvant」ボタンをクリックすると、支払い方法の選択画面になります。
支払い方法は2つしかなく、クレジットカード決済ができません。
・Telma MVola
・Orange Money
どちらかを選択するとそれぞれの支払い画面が表示されます。

もちろん、どちらかを持っている方は少ないと思います。
Cotisseの予約自体はメールまたは電話でも可能のようなので、下記のメールアドレスまたは電話にて連絡をしてみてください。
・メールアドレス:cotisse.transport@gmail.com
・電話番号:+261 32 11 027 10 / +261 32 11 027 33(WhatsAppはありません)

方法②:バスターミナルの窓口で直接購入

メリット:

  • 現金払いで確実
  • スタッフに直接質問できる
  • トラブルが少ない

デメリット:

  • 満席の可能性がある
  • 窓口が混雑していることがある
  • 英語が通じないのでフランス語への翻訳ができる状態にしておく必要がある
  • 支払いは現金のみ

窓口購入の手順

1. Cotisseのバスターミナルへ行く

マダガスカルのアンタナナリボのcotisseバスターミナル

・住所:IVM 12 TER AT Ambodivona, Antananarivo 101 マダガスカル
・営業時間:5:00〜19:00(推奨:2日前から前日までに訪問)

2. Cotisseの窓口を探す

窓口は入って右側にあります。
分からなければ近くにいる人に聞いてみてください。

マダガスカルのアンタナナリボのcotisseバスターミナルの中の様子

3. チケットを購入

窓口でモロンダバへ行きたいことを伝えます。
英語が通じ無いと思うので、フランス語翻訳をできる状態にしておくことを推奨します。
下記内容を伝えられるようにしておいてください。
・目的地
・出発日
・人数
・名前
・往復必要かどうか
・質問(あれば)

席についてどこがいいかと聞かれますので、前側窓側をおすすめします。

マダガスカルのcotisseの座席表

私が訪れた時は金額を紙に書いて教えていただきました。
支払いは現金のみなので注意してください。

マダガスカルのcotisseの料金

4. チケットを受け取る

レシートのようなチケットを渡されるので、予約情報が間違えていないかをその場で確認してください。
・名前
・日付
・座席番号
・出発地と目的地

最後に出発時刻と集合時刻を確認しておくと安心です。

実際にかかった料金【2026年1月】

私が実際にアンタナナリボからモロンダバまで移動した際の費用を公開します。
移動で使ったのは途中で立ち寄ったレストランでの昼休憩と途中で購入したコーラ代です。
もちろん移動中での支払いもクレジットカードは使えず、現金のみなので注意してください。

費用の内訳

項目料金(アリアリ)料金(円)
Cotisseバス代60,000アリアリ約2,100円
昼食(休憩時に購入)10,000アリアリ約350円
軽食・飲料3,000アリアリ約110円
合計73,000アリアリ約2,560円

※レート:1アリアリ = 0.035円で計算(2026年2月時点)

当日の流れ:アンタナナリボ出発からモロンダバ到着まで

ここからは、実際にCotisseバスに乗車した当日の流れを時系列で解説します。

出発前日:準備と確認

出発前日までにやっておくべきことがこちらです。
・水、軽食、トイレットペーパーなどの用意
・宿泊先へ早朝にチェックアウトすることを伝える
・バスターミナルまでの移動手段の確保

アンタナナリボ発の場合は早朝出発なので事前に軽食や水、トイレットペーパーなどを用意しておく必要があります。
さらに宿泊先に翌日早朝出発するため早めのチェックアウトができるかどうか・チェックアウトの方法を聞いておくと、当日スムーズになると思います。

注意したいのが、バスターミナルまでの移動手段です。
私は徒歩で向いましたが、日が昇り始めてで暗く野犬もいたため、非常に怖い思いをしました。
宿泊先に相談したりタクシーやプスプスの手配をしておくと安心です。

当日朝:バスターミナルへ

05:10 – 宿を出発

公式サイトにも記載がありますが、出発の45分前までにバスターミナルについてチェックインすることが推奨されています。

Pour le bon déroulement de votre voyage, il est préférable d’arriver 45 minutes avant votre départ. Chaque passager a droit à 15 kg (ATJ, TMM, WFI, WAM) / 20 kg (MJN, MOQ, DIE, TLE) de bagages. Les excédents seront facturé à 100 Ar / kg (ATJ), 200 Ar / kg (TMM, WFI, WAM), 400 Ar / kg (MJN, MOQ) et 800 Ar / kg (DIE, TLE).
参考:https://www.cotisse-transport.com/info/general

早朝は暗く治安が良いとも言えないため、でタクシーなどで向かうことをおすすめします。

マダガスカルのアンタナナリボの朝の様子

05:40 – バスターミナル到着

バスターミナルに到着したらチェックインカウンターへ向います。
朝から人がたくさんいますが、客引きや荷物に注意してください。
オフィス内には小さな売店などもあります。

マダガスカルのアンタナナリボのcotisseバスターミナルの様子

バス乗車前の手続き

05:40 – Cotisseのチェックインカウンターへ

カウンターに並んでチェックインを行い、大きな荷物を預けます。

  1. チケットとパスポートの提示
    • 印刷したチケットまたはスマホ画面を見せる
    • パスポートの提示を求められることもある
  2. 荷物の預け入れ
    • 大きなバックパックやスーツケースは預ける
    • 貴重品は必ず手荷物で持つ
  3. 座席番号の確認
    • チケットに記載された座席番号を確認
    • 分からない場合はスタッフに聞く

預けた荷物は車両の上に積まれていきます。
正しい車両に積まれているのか、盗まれたりしていないかなど不安でしたが、信じるしかありませんでした。

マダガスカルのアンタナナリボのcotisseバスターミナルの様子

06:30 – バスに乗車

バスに乗車して出発します。
乗車する前にチケットを見せて車両があっているかを確認することをおすすめします。

マダガスカルのcotisseの車内の様子

出発〜最初の休憩

11:00 – タイヤの破損

出発して最初の休憩かと思ったらタイヤがパンクして修理を始めました。
ここで出発まで30分ほど待ったと思いますが、お手洗いのために野へ行ったり、軽食に何か売っていないかを見たりして待っていました。

マダガスカルのcotisseでモロンダバへ行く途中にタイヤがパンクした

【体験談】
ここで休憩中に警察の服を着た人に「パスポートを出せ」と言われて出してしまいました。
これが正しい行動だったのか今だに分かりませんが、アフリカではニセ警察がいたり、賄賂を要求されたりとトラブルに巻き込まれかねないので、注意してください。

13:16 – 最初の休憩

Antsirabe(アンツィラベ)という街のCotisseのバスターミナルに到着しました。

ここにはレストランも付いていて、時間も時間だったので昼食をいただきました。
いただいたのはライスとスープで、10,000アリアリ(約350円)でした。

マダガスカルのcotisseでモロンダバへ行く途中に訪れたレストランで食べた昼食

このような場所にはお手洗いが付いているので、済ませておくと安心です。

17:00 – 2回目の長時間休憩

アンタナナリボとモロンダバの中間地点のレストランで休憩時間がありました。
今回の私のケースではここが最後の食事を取るチャンスでしたが、見事に逃しました。

マダガスカルのcotisseでモロンダバへ行く途中に訪れたレストラン

ここにもお手洗いがあるので、出発前に済ましておいてください。

マダガスカルのcotisseでモロンダバへ行く途中に訪れたレストランのお手洗い

このあたりから太陽が沈み始め、天気がよければ車内からも夕陽を見ることができます。
やることもなかったので私はずっと夕陽を眺めていました。

マダガスカルのcotisseでモロンダバへ行く途中に見た夕焼け

21:05 – ドライバーが寝始める

モロンダバまで後150kmという地点で、ドライバーが「ちょっと寝るわ」と言って寝始めてしまいました。
他の乗客も受け入れるの早くてびっくりです。
真っ暗な中でしたが、休憩時間ということでみんなお手洗いを探しに行っていました。

マダガスカルのcotisseのドライバーが突然寝始めた

モロンダバ到着

04:14 – モロンダバのバスターミナル到着

出発から約22時間後、モロンダバに到着しました。
チェックイン予定時刻も大幅に超えていたので、道中電波が入ったタイミングで宿泊先に連絡を入れておきました。

到着後は荷物を受け取った人から流れ解散になります。

マダガスカルのモロンダバのcotisseバスターミナル

私が予約をしていた「HOTEL MENABE & Restaurant」はCotisseのバスターミナルから近かったこともあり、徒歩で向かいました。
治安に関しては特に大丈夫かなとも思いましたが、野犬もいることを考えると、プスプスにお願いした方が良かったと思っています。

【体験談】
HOTEL MENABE & Restaurantは個室1泊1人2,000円とコスパも良く、日本人にも人気の宿です!
実際に日本人の旅人が宿泊していて、一緒にツアーへ行ったりもしました!
バオバブやキリンディーなどのツアーガイドもここで紹介してくれました!

車内の設備と快適度

実際にCotisseバスに乗って感じた快適度を項目別に評価します。

座席

評価:★★★☆(3/5)

  • リクライニング:した覚えがないので出来なかった可能性があります
  • 座面:クッション性はありません
  • 幅:カメラ用バッグを置く場所がなく、膝の上に抱えていました
  • 清潔度:想像していたよりは綺麗でした

感想: カメラ用バッグを膝の上に置いたまま足が伸ばせないのは結構きつかったです。

マダガスカルのcotisseの車内の様子

エアコン

評価:★★★☆☆(3/5)

  • 温度:暑い寒いなどは特に感じませんでした
  • 風量:調整不可だったと思います

トイレ

評価:★★☆☆☆(2/5)

  • 場所:トイレは付いていないため、休憩で立ち寄るレストランか、男女関係なく野になります
  • 清潔度:あまり良くない
  • 使用推奨度:できれば避けたい

感想:トイレ休憩は何度かくれたり、トイレに行きたい時はドライバーに言えば車を止めてくれました。しかし、日中であっても夜であっても外の森などでようを足さないといけないので、慣れていないときついなと思いました。
もちろんトイレットペーパーもないので、絶対に持参するように注意してください。

マダガスカルのcotisseのトイレ休憩の様子

Wi-Fi・充電設備

Wi-Fiや充電設備はありませんでした。
私の場合は深夜2時にモロンダバに到着したこともあり、宿に連絡できるようにモバイルバッテリーを持って行った方が良いと思いました。
基本的に移動中は電波が入らないので、暇つぶしに動画をダウンロードしておくなどもおすすめです。

移動中の注意点とトラブル対策

実際に移動してわかった注意点をまとめます。

注意点①:道路状況による遅延

私が利用した時はネットやYoutube動画で見ていた時よりもかなり時間がかかり、往路で約21時間、復路で約17時間かかりました。
考えられる原因としては、車両の問題やドライバーの腕の問題などがあります。
想定よりもかなり遅れることを見越してスケジュールを考えることをおすすめします。

注意点②:揺れによる車酔い

アンタナナリボからモロンダバまでの道は道路に穴が空いていたりとかなり悪い印象を受けました。
車酔いしやすい方は酔い止めを持参する、前方の座席を予約するなどの対応が必要だと思いました。

注意点③:荷物の管理

私が座った席はカメラ用バッグを下に置けないくらいスペースがありませんでした。
さらに、大きな荷物は車の上に乗せるためたまに「落ちていないか?」が気になりました。
AirTagなどを荷物につけておくと安心できると思います。

注意点④:トイレ問題

バスにトイレは付いておらず、トイレ休憩ではお手洗いではなく野ですることになります。
そのため、トイレットペーパーの持参は絶対に必要になります。
嬉しいことに、トイレに行きたい時はドライバーに言えば車を止めてくれるので、トイレに行くタイミングが無いということは起こりません。

よくある質問(FAQ)

Q
英語は通じますか?
A

窓口スタッフは基本的にフランス語とマダガスカル語のみで、英語はほとんど通じません。
なので、伝えたいことをフランス語でメモをしておいたり、翻訳アプリをダウンロードしておくことをおすすめします。
さらに、電波が通じない場合もあるのでオフラインで使えるようにしておくと安心です。

Q
荷物の制限はありますか?
A

公式サイトには下記のような記載があります。
モロンダバへ行く場合は20kg制限で、超過料金は1kgあたり400アリアリになります。

15kg(ATJ、TMM、WFI、WAM)
20kg(MJN、MOQ、DIE、TLE)

Q
子ども連れでも大丈夫?
A

可能ですが、12時間以上で私の時は22時間かかった移動は子どもにとって厳しいと思います。

Q
一人旅でも安全?
A

基本的に安全ですが、注意は必要です。

対策:

  • 貴重品は肌身離さず
  • 休憩時も荷物から目を離さない
  • 夜間の到着に備えて宿を事前予約
  • 友達を作っておくとなおよし
Q
Wi-Fiやコンセントはある?
A

どちらもありません。
私の場合約22時間移動してたこともあり、途中で宿に遅れる連絡もしました。
なので、モバイルバッテリーや事前にオフラインで楽しめるコンテンツのダウンロードしておくことをおすすめします。

Q
座席指定はできる?
A

オンライン予約または窓口で座席指定が可能です。
揺れが少なく景色も見れる前方窓側がおすすめです。

まとめ:Cotisseバスはコスパ最高

アンタナナリボからモロンダバへの移動は、Cotisseバスが最もおすすめです。

Cotisseバスのまとめ:

料金:約1,350円(60,000アリアリ)
所要時間:約17時間
快適度:★★★☆☆(3/5)
安全性:★★★★☆(4/5)
コスパ:★★★★★(5/5)

こんな人におすすめ:

  • 予算を抑えたい人
  • 安全に移動したい人
  • マダガスカルの風景を楽しみたい人
  • 時間に余裕がある人

こんな人には向かない:

  • 時間を最優先したい人→飛行機
  • 体力に自信がない人→短距離移動を重ねる

今回の私のケースだと約22時間の移動は確かに長いですが、車窓から見えるマダガスカルの風景、徐々に変わる大地の色、タイヤのパンクまで全て旅の思いての一部になっていて、経験して良かったと思っています。

Cotisseバスでの移動は、単なる「移動手段」ではなく、マダガスカル旅行の「体験」そのものでした。

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