シドニー2日観光モデルコース|オペラハウス・ハーバーブリッジ・ビーチを巡る完全ガイド【2026年版】

オーストラリア

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シドニーって2日間で何が見られる?
オペラハウスだけ?他にどんな見どころがあるの?
効率的に主要スポットを回るルートは?

この記事では、私の実体験をベースに【2日間で満喫できるモデルコース】を、費用目安/移動/入国条件まで丸ごと解説します。

本記事で分かること
  • シドニー観光におすすめの2日間モデルコース
  • シドニー観光の見どころ(オペラハウス/ハーバーブリッジ/ロックス/ボンダイビーチ)
  • シドニー観光の費用の目安(航空券・宿・現地移動・観光)
  • シドニーの宿泊の選び方とおすすめホテル
  • シドニーの入国条件・ベストシーズン・注意点(2026年最新)

こんにちは!エンジニアの旅記録です!

世界一周の旅を終えた現在はフリーランスエンジニアとして働きながら海外を旅しており、これまでに40ヵ国を訪れました。
そんな私は今回シドニーへ訪れて、オペラハウスやハーバーブリッジ、ボンダイビーチまで実際に巡ってきました。

シドニーは世界三大美港の一つに数えられる美しい港町で、歴史的建造物と自然が調和した魅力的な都市です。
2日間あれば主要観光スポットを効率よく巡ることができます。

この記事ではその体験をベースに、「2日間でシドニーを満喫できる」モデルコースをご紹介します。
観光ルートだけでなく、食事・ホテル・費用の目安までまとめたので、旅行計画の参考にしていただければ嬉しいです!

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  1. シドニー観光の基礎知識
    1. 入国条件
    2. ベストシーズン(シドニーの気候)
      1. 気候と観光適性の目安
  2. シドニー2日間モデルコース
  3. 1日目(ハーバー周辺を観光)
    1. 09:00 シドニー・セント・メアリー大聖堂(St. Mary’s Cathedral)を観光
    2. 09:30 王立植物園(Royal Botanic Garden)を散策
    3. 11:00 オペラハウス(Sydney Opera House)を観光
    4. 12:00 ロックス(The Rocks)で散策・ランチ
    5. 14:00 ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)を散策
    6. 17:00 サーキュラーキー(Circular Quay)でフェリー乗船
    7. 19:00 ダーリングハーバー(Darling Harbour)でディナー
  4. 2日目(ビーチ&郊外を観光)
    1. 09:00 billsで朝食
    2. 10:30 ボンダイビーチ(Bondi Beach)を観光
    3. 12:00 ボンダイからブロンテへコースタルウォークを観光
    4. 14:00 パディントン(Paddington)で散策・ショッピング
    5. 16:00 クイーン・ビクトリア・ビルディングを観光
    6. 17:30 Sydney Tower Eyeを観光
    7. 18:00 バランガルー(Barangaroo)でサンセット鑑賞
  5. 実際にかかった費用まとめ
    1. 食費について
    2. 交通費について
    3. 宿泊費について
    4. 観光費について
  6. シドニーでおすすめの宿泊施設
    1. 【予算重視】Summer House Sydney City(バックパッカー向け)
    2. 【快適重視】Four Seasons Hotel Sydney(高級ホテル)
  7. シドニー観光の注意点
    1. 紫外線対策は必須
    2. 海での遊泳は旗の間で
    3. チップは不要
    4. 公共交通機関はOpalカードが便利
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ
    1. 出発前チェックリスト

シドニー観光の基礎知識

シドニー旅行を計画する際に欠かせないのが、観光に必要な日数、入国条件、気候、そして移動手段についての情報です。
ここではシドニー観光の基本知識について紹介します。

入国条件

シドニー観光を計画する際にまず確認しておきたいのが、オーストラリア入国に必要な条件です。
パスポートの残存有効期限やビザ要否、オンラインでの事前申請など、事前準備を整えておくことでスムーズに入国できます。
特に2026年現在はETAS(電子渡航認証)の取得が必須となっているため、忘れないように注意が必要です。

入国条件の基本情報(日本国籍・観光想定

  • 観光ETA(電子渡航許可): 日本国籍は事前にETASの取得が必要(最大3ヶ月滞在可能)
  • パスポート有効期限: 滞在期間+6ヶ月以上が望ましい
  • 往復航空券: 出国を証明できるチケットの提示を求められる場合あり
  • 税関申告: 入国時にIncoming Passenger Card(入国カード)の記入が必要

現地での注意点

  • 検疫が厳しい: 食品・植物・動物製品の持ち込みは厳しく制限されています。申告漏れは高額な罰金の対象になります。
  • 日焼け対策必須: オーストラリアは紫外線が非常に強いため、日焼け止め・帽子・サングラスは必携です。
  • チップ不要: オーストラリアではチップの習慣はありません。
  • クレジットカード普及: ほとんどの店舗でカード決済が可能ですが、一部の小規模店舗では現金のみの場合もあります。
  • 日本の運転免許証も必要:オーストラリアで運転する場合は、日本の運転免許証原本・国際免許証・パスポートの3点が必要になります。

注意
要件は適宜変わるため、出発前にオーストラリア政府観光局や在オーストラリア日本国大使館の該当ページを再確認してください。
👉 外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp/

ベストシーズン(シドニーの気候)

シドニーは温帯性気候に属し、年間を通して温暖な気候が特徴です。
南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。
平均気温は10〜26℃前後で、四季がはっきりしています。

気候と観光適性の目安

平均最高(°C)平均最低(°C)観光適性特徴
1月2619夏のピークシーズン。混雑あり
2月2619夏。ビーチが賑わう
3月2518秋入り。過ごしやすい
4月2315観光ベストシーズン
5月2012快適な気候
6月1810冬。海水浴には寒い
7月179ホエールウォッチングシーズン
8月1910冬。散策には快適
9月2112春入り。過ごしやすい
10月2314観光ベストシーズン
11月2416夏前。快適な気候
12月2518夏のピークシーズン
データ出典:Bureau of Meteorology (オーストラリア気象局)

結論として、初めてのシドニー旅行なら3月〜5月、9月〜11月がおすすめです。
ビーチアクティビティ重視なら夏季(12月〜2月)、費用を抑えたい方は冬季(6月〜8月)も検討可能です。

シドニー2日間モデルコース

シドニーの王立植物園のミセス・マッコリーズ・ポイントからの景色

シドニー観光は2日間あれば、オペラハウスやハーバーブリッジなどの定番スポットから、ロックスの歴史地区、ボンダイビーチまで効率的に巡ることができます。

1日目はサーキュラーキー周辺でオペラハウスやハーバーブリッジを観光し、ロックスの歴史地区を散策。

2日目はボンダイビーチでビーチライフを楽しみ、午後はダーリングハーバーでショッピングや水族館を訪れます。

ここでは実際の体験をベースに、時間ごとのスケジュールと観光のポイントをご紹介します。

日程時間行程備考
1日目09:00シドニー・セント・メアリー大聖堂(St. Mary’s Cathedral)を観光ゴシック様式の美しい大聖堂
09:30王立植物園(Royal Botanic Garden)を散策オペラハウスのビューポイント
11:00オペラハウス(Sydney Opera House)を観光シドニーのシンボル
12:00ロックス(The Rocks)で散策・ランチ歴史地区とマーケット
14:00ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)を散策橋を渡る体験またはブリッジクライム
17:00サーキュラーキー(Circular Quay)でフェリー乗船ハーバークルーズ
18:00ダーリングハーバーでディナーレストラン街で食事
2日目09:00billsで朝食シドニー発祥の人気カフェ
10:30ボンダイビーチ(Bondi Beach)を観光シドニーの人気ビーチ
12:00ボンダイからブロンテへコースタルウォーク海沿いの絶景トレイル
14:00パディントン(Paddington)で散策・ショッピングおしゃれなカフェ街
16:00クイーン・ビクトリア・ビルディングを観光歴史的なショッピングアーケード
17:30Sydney Tower Eyeを観光シドニーを360度一望できる展望台
18:30バランガルー(Barangaroo)でサンセット鑑賞ハーバービューのレストラン

1日目(ハーバー周辺を観光)

シドニーの王立植物園から見たオペラハウス

シドニー観光1日目は、サーキュラーキー周辺でシドニーのシンボルであるオペラハウスとハーバーブリッジを訪れ、ロックスの歴史地区を散策します。
夜はダーリングハーバーでディナーを楽しみます。

09:00 シドニー・セント・メアリー大聖堂(St. Mary’s Cathedral)を観光

シドニーのシドニー・セント・メアリー大聖堂の外観

シドニー・セント・メアリー大聖堂は1821年に建設が始まったオーストラリア最大級のカトリック大聖堂でゴシック・リバイバル様式の荘厳な建築です。

大聖堂の内部は高い天井と美しいステンドグラスが特徴的で、静かな雰囲気に包まれています。
75メートルの高さを誇る尖塔、精巧な石造りの柱、繊細な彫刻が施された祭壇など、細部まで美しい装飾が施されています。

大聖堂は現在も礼拝に使用されているため、静かに見学することが求められます。
特に日曜日にはミサが行われており、パイプオルガンの音色と聖歌隊の美しい歌声を聞くこともできます。

1つ目の見どころは、「ステンドグラス」です。

シドニーのシドニー・セント・メアリー大聖堂の中央祭壇のステンドグラス

19世紀から20世紀にかけて制作されたステンドグラスが多数あり、聖書の場面や聖人たちが描かれています。
中央祭壇の背後にある大きなステンドグラスは特に美しく、見応えがあります。

2つ目の見どころは、「ゴシック・リバイバル様式の建築美」です。

シドニーのシドニー・セント・メアリー大聖堂の外観

高い天井、尖頭アーチ、リブ・ヴォールト(肋骨天井)など、中世ヨーロッパの大聖堂を思わせる荘厳な造りです。
外観の双塔も美しく、ハイドパークから眺める大聖堂の姿は、シドニーを代表する景観の一つです。

シドニー・セント・メアリー大聖堂について

・営業時間:6時30分~18時30分(曜日によって異なります)
・所要時間:30分〜1時間
・料金:無料
・アクセス:Museum駅から徒歩約5分
・注意点
 ・礼拝中は静かにしてください
 ・帽子は脱いで入場してください

09:30 王立植物園(Royal Botanic Garden)を散策

シドニーの王立植物園から見たオペラハウスの外観

王立植物園は1816年に設立されたオーストラリア最古の植物園で、シドニー湾に面した30ヘクタールの広大な敷地を持ちます。
オーストラリア固有の植物から世界中の植物まで約7,500種が植えられており、都会のオアシスとして地元の人々にも愛されています。

園内はオペラハウスとハーバーブリッジを一望できる絶好のビュースポットでもあり、芝生に座ってピクニックを楽しむ人々の姿も見られます。
特に「ミセス・マッコリーズ・ポイント(Mrs Macquarie’s Point)」は、オペラハウスとハーバーブリッジを同時に写真に収められる人気スポットです。

見どころは、「ミセス・マッコリーズ・ポイント」です。

シドニーの王立植物園のミセス・マッコリーズ・ポイントの様子

オペラハウス、ハーバーブリッジ、シドニー湾を一望できる絶景ポイントで、記念撮影におすすめです。
私が訪れた日も多くの観光客がここを訪れて写真撮影をしていました。

王立植物園について

・営業時間:7:00〜20:00(季節により異なる)
・所要時間:1時間〜2時間
・料金:無料
・アクセス:Circular Quay駅、オペラハウスから徒歩約5分
・注意点
 ・広大な敷地のため、歩きやすい靴がおすすめ
 ・日焼け対策を忘れずに

11:00 オペラハウス(Sydney Opera House)を観光

シドニーのオペラハウスの外観

シドニーオペラハウスは、シドニーを代表する世界遺産の建築物です。
1973年に完成したこの建物は、デンマークの建築家ヨーン・ウツソンによってデザインされ、白い帆やシェルを連想させる外観が特徴です。

オペラハウスは単なる観光スポットではなく、現役のオペラハウス・コンサートホールとして年間1,500以上の公演が行われています。
外観を眺めるだけでも十分楽しいですが、内部見学ツアーに参加すると建築の細部や歴史についてより深く知ることができます。

1つ目の見どころは、「外観と周辺からの眺め」です。

シドニーのオペラハウスは背景に撮影した写真

サーキュラーキーから見るオペラハウスとハーバーブリッジの組み合わせは、シドニーを代表する絶景です。
特に早朝は観光客が少なく、ゆっくりと写真撮影ができます。

2つ目の見どころは、「ガイドツアーによる内部見学」です。

シドニーのオペラハウスのチケットカウンター

コンサートホール、オペラシアター、スタジオシアターなどを見学でき、建築の工夫や音響設計について学べます。
日本語オーディオガイドも利用可能です。

オペラハウスについて

・営業時間:ガイドツアーは9:00〜17:00(1日複数回実施)
・所要時間:外観のみ30分〜1時間・ガイドツアー1時間
・料金
 ・外観見学:無料
 ・ガイドツアー:約5,000円
・アクセス:Circular Quay駅から徒歩約5分
・注意点
 ・ガイドツアーは事前予約がおすすめ
 ・公演がある日は一部エリアが見学できない場合があります

▷ GetYourGuide|オペラハウスガイドツアーを確認する

12:00 ロックス(The Rocks)で散策・ランチ

シドニーのロックスの様子

ロックスはシドニー発祥の地として知られる歴史地区で、18世紀後半にヨーロッパ人入植者が最初に上陸した場所です。
石畳の通りに歴史的な建物が並んでいて、現在はレストラン・カフェ・土産屋が集まるおしゃれなエリアになっています。

週末にはロックス・マーケットが開催され、地元アーティストの手作り雑貨や食品、アンティークなどが並びます。
オーストラリアらしいお土産を探すのにおすすめな場所です。

ランチには「The Glenmore Hotel」の屋上バーがおすすめです。
ハーバーブリッジとオペラハウスを一望しながら、オーストラリア料理やビールを楽しめます。

ロックス地区について

・所要時間:1.5時間〜2時間
・料金:店舗により異なる、ロックス・マーケットは土日10:00〜17:00
・アクセス:Circular Quay駅から徒歩約3分
・注意点:週末は混雑するため、平日訪問もおすすめ

14:00 ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)を散策

シドニーのハーバーブリッジの様子

ハーバーブリッジは全長1,149mのアーチ橋で、1932年に開通したシドニーのもう一つのシンボルです。
地元では愛称で「コートハンガー(Coat Hanger)」と呼ばれています。

橋は徒歩で渡ることができて、歩道からはシドニー湾やオペラハウスの美しい景色を楽しめます。

シドニーのハーバーブリッジの様子

片道約20分ほどで渡ることができて、渡った先からもシドニーの街並みを見れるスポットがあります。
私は渡った先からのシドニーの街並みがとても綺麗で気に入っています。

シドニーのハーバーブリッジを渡った先からのシドニーの街並み

より冒険的な体験を求める方には、「ブリッジクライム」がおすすめです。
安全装備を着用し、ガイドと一緒に橋のアーチ部分を登ると、頂上から360度のパノラマビューを楽しめます。
高さは海面から134mで、シドニー湾の絶景を一望できます。

1つ目の見どころは、「歩道から眺めるシドニー湾」です。

シドニーのハーバーブリッジから見た歩道から眺めるシドニー湾

橋の歩道は無料で通行でき、オペラハウスやシドニー湾の景色を楽しみながら散策できます。
観光客はもちろん、ランニングしている方も多くいました。

2つ目の見どころは、「ブリッジクライム」です。

シドニーのハーバーブリッジのブリッジクライム

橋のアーチを登る3.5時間のツアーで、頂上からの絶景は一生の思い出になるはずです。
サンライズ、デイタイム、サンセット、トワイライトの4つの時間帯から選べます。

ハーバーブリッジについて

・所要時間:徒歩での散策30分〜1時間/ブリッジクライム3.5時間
・料金
 ・徒歩での散策:無料
 ・ブリッジクライム:約40,000円(時間帯により異なる)
・アクセス:サーキュラーキーまたはMilsons Point駅から徒歩
・注意点
 ・ブリッジクライムは事前予約必須
 ・高所恐怖症の方にはおすすめしません

▷ GetYourGuide|ブリッジクライム体験を確認する

17:00 サーキュラーキー(Circular Quay)でフェリー乗船

シドニーのサーキュラーキーのフェリー乗り場の様子

サーキュラーキーはシドニーの海の玄関口で、フェリーターミナルがあります。
シドニー・フェリーは観光客だけでなく地元の人々の通勤手段としても利用されており、ハーバーを横断する際の移動手段として便利です。

観光客には「マンリー・フェリー(Manly Ferry)」が人気で、片道約30分のクルーズでマンリービーチまで行くことができます。
船上からはオペラハウス、ハーバーブリッジ、シドニーの高層ビル群を海から眺めることができ、観光クルーズとしても楽しめます。

シドニーのフェリーから見た夕日に染まるオペラハウス

時間がない場合は、短距離のフェリー(ダーリングハーバー行きやワトソンズベイ行き)でも十分にハーバークルーズ気分を味わえます。

【体験談】
今回私はダーリングハーバーへフェリーで移動しました。
徒歩でも移動できる距離ですが、夕日に染まるオペラハウスやシドニーの街並みはとても綺麗でした!
フェリー乗り場に行くと時刻表もあるので、乗る予定の方は事前に乗船時刻を見ておくと観光の計画が立てやすいと思います。

シドニーのサーキュラーキーからフェリーに乗る改札
サーキュラーキー・フェリーについて

・所要時間:マンリーまで片道30分/ダーリングハーバーまで片道15分
・料金
 ・マンリー・フェリー:約A$7.4〜9.2
 ・ダーリングハーバー行き:約A$6.80
・アクセス:サーキュラーキー・フェリーターミナル
・注意点
 ・Opalカード(交通系ICカード)の利用がおすすめ
 ・ピークタイムは混雑します

19:00 ダーリングハーバー(Darling Harbour)でディナー

シドニーのダーリングハーバーの夜の花火を待つ様子

ダーリングハーバーはシドニー中心部にあるウォーターフロント地区で、レストラン・カフェ・バー・ショッピングセンター・水族館・博物館などが集まる人気エリアです。
夜はライトアップされた建物やハーバーの景色が美しく、ディナーに最適なスポットです。

レストランはオーストラリア料理からイタリアン、アジア料理まで多彩です。
有名なレストランの一つに「I’m Angus Steakhouse」があり、私はここでカンガルーのステーキをいただきました。

シドニーのダーリングハーバーにあるI'm Angus Steakhouseで食べたカンガルー

食後はハーバー沿いを散策するのもおすすめで、毎週土曜日には花火が上がるので、花火を見る予定の方は事前の場所取りがおすすめです。

シドニーのダーリングハーバーの夜の花火を待つ様子

季節によって花火が上がる時間が異なるので、事前に調べていくことをおすすめします。
私が訪れた時はFacebookで花火中止の告知があり、実際に花火を見ることはできませんでした。

ダーリングハーバーについて

・所要時間:1.5時間〜2時間
・料金:レストランにより異なる(1品A$25〜50程度)
・アクセス:Town Hall駅から徒歩約10分
・注意点:週末は混雑するため、事前予約がおすすめ

2日目(ビーチ&郊外を観光)

シドニーのボンダイビーチの様子

シドニー観光2日目はシドニーを代表するボンダイビーチでビーチライフを楽しみ、午後はダーリングハーバーの水族館や郊外のカフェ街を訪れます。

09:00 billsで朝食

billsのBondi Beach店の様子

billsはシドニー発祥の人気カフェで、ニューヨークタイムズ紙が「世界一の朝食」と評したリコッタパンケーキが看板メニューです。
1993年にシドニー・ダーリングハーストで小さなカフェとしてスタートし、今では日本を含む世界中に店舗を展開していますが、発祥の地シドニーで本場の味を楽しんでいただきたいです。

billsの朝食メニューは新鮮な食材を使ったシンプルながらも美味しい料理が揃っています。
特に「ricotta hotcakes with honeycomb butter(リコッタパンケーキとハニカムバター)」は看板メニューで、ふわふわの食感と優しい甘さが特徴です。
他にも「scrambled eggs(スクランブルエッグ)」や「avocado on toast(アボカドトースト)」など、オーストラリアらしい朝食メニューが充実しています。

店内は明るく開放的な雰囲気で、カジュアルながらもおしゃれな空間です。
週末は特に混雑するため、平日または早めの時間帯がおすすめです。

おすすめメニューは、「リコッタパンケーキ」です。
ふわふわでしっとりとしたパンケーキに、ハニカムバター(蜂の巣入りバター)とバナナが添えられています。
甘さ控えめで、朝食にちょうどいいボリュームです。
コーヒーも本格的で、オーストラリアのカフェ文化を体験できます。

【体験談】
私はボンダイビーチ店を訪れました。
週末だったので少し混んでいましたが、15分ほどの待ち時間で入店できました。リコッタパンケーキとコーヒーを注文し、店内奥の席で朝食をいただきました。
リコッタパンケーキは甘さ控えめで美味しく、コーヒーはシドニーでも有名なSingle Oの豆を使っているようで酸味も効いていてとても好きな味でした。

billsのBondi Beach店のリコッタパンケーキ
billsについて

・営業時間:7時00分~22時00分
・所要時間:1時間〜1.5時間
・アクセス
 ・Darlinghurst店:Kings Cross駅から徒歩約10分
 ・Surry Hills店:Central駅から徒歩約10分
 ・Bondi Beach店:ボンダイビーチから徒歩約10分
・注意点
 ・週末は混雑するため、早めの訪問がおすすめ

10:30 ボンダイビーチ(Bondi Beach)を観光

シドニーのボンダイビーチにいるサーファー

ボンダイビーチはシドニーで最も有名なビーチで、美しい三日月型の砂浜とターコイズブルーの海が特徴です。
サーフィンのメッカとして世界的に知られており、年間を通して多くのサーファーが訪れます。

ビーチ沿いには「ボンダイ・アイスバーグス・クラブ(Bondi Icebergs Club)」があり、海に面したプールが有名です。
カフェやレストランも多く、ビーチを眺めながら朝食やブランチを楽しめます。

見どころは、「ボンダイ・アイスバーグス・プール」です。

シドニーのボンダイビーチにあるボンダイ・アイスバーグス・プール

海に面した海水プールで、波しぶきがかかることもある絶景プールです。
プール利用は会員または入場料が必要ですが、外から眺めるだけでも写真映えします。

ボンダイビーチについて

・所要時間:1時間〜2時間
・料金:無料
・アクセス:シドニー市内から333番のバスで約40分
・注意点
 ・紫外線が非常に強いため、日焼け対策必須
 ・遊泳は赤と黄色の旗の間で行ってください
 ・海で遊ぶ際は貴重品の管理に注意

12:00 ボンダイからブロンテへコースタルウォークを観光

シドニーのボンダイビーチから訪れることができるブロンテへコースタルウォーク

ボンダイビーチからブロンテビーチ(Bronte Beach)までは約6kmの海沿いトレイル「ボンダイ・トゥ・ブロンテ・コースタルウォーク」があります。
断崖絶壁の上を歩く遊歩道で、途中にはタマラマビーチ(Tamarama Beach)などの小さなビーチもあります。

片道約1.5時間〜2時間のウォーキングコースで、シドニーの美しい海岸線を満喫できます。
途中にはベンチや展望ポイントもあり、休憩しながら景色を楽しめます。

ブロンテビーチに到着したら、ビーチ沿いのカフェで休憩するのがおすすめで、海を眺めながらコーヒーやランチを楽しめます。

【体験談】
コースタルウォークはずっと絶景が続きますが、日陰が全くありません。
そのため、十分な水分と日焼け対策が必要になります。
酷暑日は体調に気をつけながら休憩を挟んで歩いてみて下さい。

コースタルウォークについて

・所要時間:片道1.5〜2時間
・料金:無料
・アクセス:ボンダイビーチから出発
・注意点
 ・歩きやすい靴がおすすめです
 ・日焼け対策と水分補給を忘れずにしてください
 ・途中にトイレはないため、出発前に済ませておいてください
 ・日陰も少ないため熱中症には注意してください

14:00 パディントン(Paddington)で散策・ショッピング

シドニーのパディントンの街並み

パディントンはシドニー中心部から東に約3kmの場所にあるおしゃれな郊外エリアで、19世紀のビクトリア様式のテラスハウスが建ち並ぶ魅力的な街です。
メインストリートであるオックスフォードストリート(Oxford Street)には、ブティック・アンティークショップ・ギャラリー・カフェが並び、ウィンドウショッピングを楽しめます。

毎週土曜日には「パディントン・マーケット」が開催され、地元デザイナーの洋服・アクセサリー・雑貨などが販売されます。
オーストラリアらしいユニークなお土産を探すのにおすすめです。

パディントンについて

・営業時間:店舗により異なる/パディントン・マーケットは土曜10:00〜16:00
・所要時間:1.5時間〜2時間
・料金:散策無料
・アクセス:ボンダイビーチから333番のバスで約30分
・注意点:パディントン・マーケットは土曜日のみ開催

16:00 クイーン・ビクトリア・ビルディングを観光

シドニーのクイーン・ビクトリア・ビルディングの様子

クイーン・ビクトリア・ビルディング(QVB)は1898年に建てられた歴史的なショッピングアーケードで、シドニーで最も美しい建築物の一つです。
ヴィクトリア女王の在位50周年を記念して建設され、ロマネスク・リバイバル様式の荘厳な外観が特徴です。

建物内部は豪華な装飾が施されており、ステンドグラスの天井、大理石の床、精巧な彫刻、そして中央の大きなドームが見どころです。
現在は高級ブランドからオーストラリアの地元ブランド、ジュエリーショップ、カフェまで約180店舗が入居しており、ショッピングと建築鑑賞の両方を楽しめます。

特に建物中央の吹き抜けは圧巻で、4フロアにわたる空間とドームから差し込む自然光が美しいです。 クリスマスシーズンには巨大なクリスマスツリーが飾られ、さらに華やかな雰囲気になります。

1つ目の見どころは、「中央ドームとステンドグラス」です。

シドニーのクイーン・ビクトリア・ビルディングの中央ドーム

建物中央の大きなドームには美しいステンドグラスが施されており、自然光が差し込むと館内が色とりどりの光で満たされます。
吹き抜けの構造により、どのフロアからもドームを見上げることができ、写真撮影スポットとしても人気です。

【体験談】
私が訪れたクリスマスの時期には大きなクリスマスツリーがあり、ストリートピアノを弾いている人もいたりと、賑わっていました。

2つ目の見どころは、「ロイヤル・クロック(Royal Clock)」です。

シドニーのクイーン・ビクトリア・ビルディングのロイヤル・クロック

建物内には2つの歴史的な時計があり、特に「ロイヤル・クロック」は毎時ちょうどに英国王室の歴史を再現したミニチュアが動き出します。

クイーン・ビクトリア・ビルディングについて

・営業時間:9:00〜18:00(木曜は21:00まで、日曜は11:00〜17:00)
・所要時間:30分〜1時間
・料金:無料
・アクセス:Town Hall駅直結

17:30 Sydney Tower Eyeを観光

シドニーのSydney Tower Eye

Sydney Tower Eyeはシドニー中心部にそびえる高さ309mのタワーで、展望台からはシドニー市街地、ハーバーブリッジ、オペラハウス、ブルーマウンテンズまで360度のパノラマビューを楽しめます。
1981年に完成し、南半球で2番目に高い展望台として、シドニーを訪れる観光客に人気のスポットです。

展望台は地上250mの高さにあり、高速エレベーターで約40秒で到着します。
床から天井までのガラス張りで、どの角度からも絶景を楽しめます。

展望台には「4D Cinema Experience」もあり、シドニーの歴史や文化を映像で学ぶことができます。 また、「SKYWALK」という屋外展望デッキを歩くアクティビティもあり(別料金)、より開放感のある景色を楽しめます。

見どころは、「360度のパノラマビュー」です。

シドニーのSydney Tower Eyeからの景色

東側にはシドニー湾、オペラハウス、ハーバーブリッジ、ボンダイビーチ方面、西側にはブルーマウンテンズ、南側にはボタニー湾、北側にはノースシドニーの街並みが広がります。
特に晴れた日は、80km先まで見渡すことができ、シドニーの地理を一望できます。
展望台には各方向の見どころを示す案内板もあり、初めての方でもわかりやすいです。

Sydney Tower Eyeについて

・営業時間:10:00〜20:00(最終入場19:00)
・所要時間:1時間〜1.5時間
・料金
 ・展望台入場:A$29(約2,900円)
 ・SKYWALK:A$79(約7,900円)
・アクセス:Town Hall駅から徒歩約5分
・注意点:オンライン事前予約で割引あり

▷ GetYourGuide|Sydney Tower Eye展望台チケットを確認する

18:00 バランガルー(Barangaroo)でサンセット鑑賞

バランガルーはシドニー湾西側に位置する再開発エリアで、2016年にオープンした比較的新しいウォーターフロント地区です。
高級レストラン・カフェ・バーが並び、ハーバービューを楽しみながら食事ができるスポットとして人気です。

特に夕暮れ時は、ハーバーに沈む夕日とシドニーの高層ビル群が美しく、サンセット鑑賞に最適です。遊歩道が整備されており、ハーバー沿いを散策しながら景色を楽しめます。

ディナーには「Barangaroo House」がおすすめで、新鮮なシーフードやオーストラリア産のワインを楽しめます。 窓際の席からはハーバーブリッジやオペラハウスも見えます。

バランガルーについて

・所要時間:1.5〜2時間
・料金:レストランにより異なる(1品A$30〜60程度)
・アクセス:Wynyard駅から徒歩約10分
・注意点:人気レストランは事前予約がおすすめ

実際にかかった費用まとめ

実際に2日間の滞在でかかった費用の総額は約73,921円でした。
※1A$ = 110円で計算

項目料金
食費21,444円
交通費37,315円
宿泊費11,167円
観光費2,709円
生活費1,286円

食費について

シドニーの食事はカフェでのブランチがA$20〜30(約2,200〜3,300円)、ディナーはレストランでA$40〜70(約4,000〜7,000円)が目安です。
今回私は朝ご飯にバナナなどの軽食、夕飯は宿に無料でついているものをいただいたり、I’m Angus Steakhouseでカンガルーのステーキをいただいたりしました。
その他にもbillsで朝食を食べたり、コーヒーをたくさん飲んで、この料金になります。

交通費について

シドニー空港から市内中心部までは、エアポートリンク(電車)で片道約A$20(約2,200円)と高価になります。
市内移動はOpalカード(交通系ICカード)が便利です。

宿泊費について

今回宿泊したSummer House Sydney Cityは2泊で11,167円でした。
たまに1日だけ無料でBBQをいただくことができました。
シドニーに中心街にあるので、観光でのアクセスはとても良かったです。

観光費について

今回観光費としてかかったのがシドニータワーの観光です。
オペラハウス公演を見たり、動物園などへ訪れる場合はプラスで1万円ほどかかると思います。
ビーチや植物園の入場は無料です。

シドニーでおすすめの宿泊施設

実際の体験と現地での情報収集をもとに、予算別におすすめの宿泊施設をご紹介します。

【予算重視】Summer House Sydney City(バックパッカー向け)

料金目安:1泊約4,000〜7,000円(ドミトリー

Summer House Sydney Cityはシドニー中心部に位置するホステルで、コスパの良さと便利な立地からバックパッカーに人気です。
サーキュラーキーやオペラハウス、ロックスへも徒歩圏内で、シドニー観光の拠点としておすすめです。
宿泊者同士が交流できるイベントも定期的に開催されており、世界中から集まる旅行者と友達になれる環境もあります。

おすすめポイント
  • 立地:
    シドニー中心部にあり、主要観光地へのアクセスが便利です。
    周辺にはコンビニやレストラン、スーパーマーケットも多く、買い物にも困りません。
  • 施設:
    屋上スペースがあり、シドニーの街並みを眺めながらリラックスできます。
    共用キッチン、ラウンジ、Wi-Fi完備で、清潔なドミトリーで快適に過ごせます。
    各ベッドにはUSB充電ポートとライトが付いているため、プライバシーも確保されています。
    ロッカーも完備されており、貴重品を安全に保管できます。
  • 雰囲気:
    定期的にBBQイベントなどのイベントがあり、宿泊者同士の会話が自然に生まれるような雰囲気があります。
  • 注意点:
    ロッカーはありますが、個人の南京錠でロックする必要があります。

【快適重視】Four Seasons Hotel Sydney(高級ホテル)

料金目安:1泊約40,000〜80,000円(ダブル/時期により変動

Four Seasons Hotel Sydneyは、サーキュラーキー近くに位置する5つ星ホテルです。
1992年の開業以来、シドニーを代表する高級ホテルとして国内外のVIPに愛されており、ハーバービューの客室、屋外プール、スパ、高級レストランなどが充実しています。
オペラハウスやハーバーブリッジを望むロケーションは、シドニー滞在を特別なものにしてくれます。

おすすめポイント
  • 立地:
    サーキュラーキーまで徒歩約5分、オペラハウスまで徒歩約10分の好立地です。
    ロックスやハーバーブリッジへも徒歩圏内で、シドニーの主要観光地を効率よく回れます。
    ホテル周辺にはレストランやカフェも多く、食事にも困りません。
  • 施設:
    屋外プール、スパ、フィットネスセンター、レストラン・バーなどが揃っています。
    特に32階にある「Mode Kitchen & Bar」はハーバービューのレストランで、朝食ビュッフェが充実しています。
    客室は広々としており、大理石のバスルーム、高級寝具、無料Wi-Fi、ネスプレッソマシン、ミニバーなど設備が充実しています。
    ハーバービューの客室からは、オペラハウスとハーバーブリッジを同時に眺めることができ、ます。
  • 雰囲気:
    ビジネス客、カップル、ハネムーン、記念日旅行に人気で、スタッフのサービスも非常に丁寧です。
    ロビーは開放感があり、エレガントな内装で特別な滞在を演出してくれます。
  • 注意点:
    ピークシーズン(12月〜2月、特に年末年始)は価格が上がりやすいため、早めの予約がおすすめです。

シドニー観光の注意点

シドニーは治安も良く観光しやすい都市ですが、オーストラリアならではの注意点があります。
事前に知っておくと安心して旅行を楽しめます。

紫外線対策は必須

オーストラリアは世界で最も紫外線が強い国の一つです。
日焼け止め(SPF50+)、帽子、サングラス、ラッシュガードは必携です。
特にビーチでは数時間で重度の日焼けをしてしまうこともあるため、こまめに日焼け止めを塗り直してください。

海での遊泳は旗の間で

ビーチで泳ぐ際は、必ず赤と黄色の旗の間で泳いでください。
この旗の間はライフセーバーが監視しているエリアで、安全が確保されています。
旗の外では離岸流(リップカレント)などの危険があります。

チップは不要

オーストラリアではチップの習慣はありません。
レストランやタクシーでチップを渡す必要はありませんが、特別なサービスを受けた場合は任意で渡すこともあります。

公共交通機関はOpalカードが便利

シドニーの公共交通機関(電車・バス・トラム・フェリー)はOpalカード(交通系ICカード)が便利です。
1日の上限額が設定されているため、複数回乗る場合はお得です。コンビニや駅で購入できます。

よくある質問(FAQ)

Q
シドニーの治安は大丈夫ですか?
A

シドニーは全体的に治安が良く、観光地として安全です。
ただし、夜間のキングスクロスなど一部エリアや、人通りの少ない場所では注意が必要です。基本的な防犯意識を持って行動すれば問題ありません。

Q
シドニーでは英語は必須ですか?
A

はい、オーストラリアの公用語は英語(オーストラリア英語)です。
観光地では多くの人が英語を話しますが、簡単な英会話ができれば十分です。
レストランやホテルでは英語のメニューやサービスがあるため、困ることは少ないでしょう。

Q
シドニーの水道水は飲めますか?
A

はい、オーストラリアの水道水は安全に飲めます。
ペットボトルの水を購入する必要はありませんが、好みに応じてミネラルウォーターを購入することもできます。

Q
観光の際に服装で気をつけることはありますか?
A

ビーチ沿いはカジュアルな服装で問題ありませんが、高級レストランやオペラハウスでの公演鑑賞時はスマートカジュアルが望ましいです。
また、紫外線対策として帽子や長袖のシャツを持参することをおすすめします。

Q
移動手段はどうすればいいですか?
A

シドニーは公共交通機関が充実しています。
電車・バス・トラム・フェリーがOpalカード1枚で利用でき、主要観光地へのアクセスも便利です。
ボンダイビーチなど一部エリアはバス利用になります。

Q
オペラハウスで公演を見るべきですか?
A

時間と予算があれば、ぜひ公演鑑賞をおすすめします。
オペラ・バレエ・コンサートなど多彩なプログラムがあり、世界遺産の建物で本格的な公演を楽しめます。事前予約が必要です。

まとめ

シドニー観光は2日間あれば主要スポットを満喫できます。
オペラハウスやハーバーブリッジでシドニーのシンボルを堪能し、ボンダイビーチでビーチライフを楽しみ、ロックスの歴史地区を散策するのが定番ルートです。

シドニーは治安も良く、公共交通機関も充実しており、初めての海外旅行先としても安心。
美しいハーバーと温暖な気候で、都会と自然が調和した魅力的な街です。

出発前チェックリスト

観光を快適にするために、チェックリストを是非参考にしてください。

  • ETAS(電子渡航許可)を取得
  • 往復航空券の予約確認
  • 海外旅行保険に加入
  • ホテルの予約確認
  • 日焼け止め(SPF50+)・帽子・サングラスを用意
  • 水着・ビーチサンダルを用意
  • Opalカードを空港で購入
  • クレジットカード・現金を用意
  • オペラハウスツアー・ブリッジクライムを事前予約(参加する場合)

便利なリンク集

▷ Hotels.com|シドニーの宿泊施設を比較

▷ Agoda|シドニーのホテルを検索

▷ GetYourGuide|シドニーの観光チケット・ツアー

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