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- バリ島でノマド生活をしてみたいけど、実際どこで作業できる?
- Wi-Fiの速度や作業環境は問題ない?
- カフェでも仕事はできそうだけど、集中できるコワーキングスペースも知りたい。
そんな疑問を持っている方へ。
バリ島で約2週間リモートワークをした実体験をもとに、チャングー・クタ・スミニャック・レギャン周辺で実際に利用したコワーキングスペースを紹介します。
結論から言うと、雰囲気やノマド向けの環境を重視するならチャングー、料金の安さや落ち着いた作業環境を重視するならクタ・レギャン周辺が使いやすいです。
私はチャングーとクタを拠点に、Nebula Entrepreneur Coworking Space、B Work Bali、Tropical Nomad、Biliq Seminyak、Hub Bali Legian、Bali Bustleを利用しました。
どの施設も作業はできましたが、料金、Wi-Fi速度、通話のしやすさ、明るさ、アクセスのしやすさにはかなり差があります。
- バリ島で実際に利用したコワーキングスペース6選
- チャングー・クタ・スミニャック・レギャンの違い
- 各施設の料金・営業時間・設備
- Wi-Fi速度の実測値と作業しやすさ
- オンライン会議・集中作業に向いている場所
- バリ島ノマド前に準備したいもの
こんにちは!エンジニアの旅記録です!
私は世界一周の旅を経て、現在はフリーランスとして働きながら海外を旅しています。
今回はバリ島で約2週間リモートワークをしてきました。
チャングーやクタを拠点にしながら、実際にいくつものコワーキングスペースを利用して仕事をしました。
バリ島はノマドワーカーが多いエリアですが、実際に使ってみると「おしゃれだけど高い」「Wi-Fiは速いけど暗い」「雰囲気は良いけどアクセスが不便」など、施設ごとにかなり違いがあります。
この記事が、バリ島でノマド生活をしたい方や旅行中に数日だけ作業したい方の参考になれば嬉しいです。
▷【2026年】海外旅行の防犯グッズおすすめ8選|世界一周経験者が実際に使って役立ったものだけ厳選
▷【2026年】海外旅行におすすめのカード7選|クレカ・Wise・Revolut比較
- バリ島でノマドする前に知っておきたいこと
- チャングーのコワーキングスペースおすすめ3選
- クタ・スミニャック・レギャンのコワーキングスペースおすすめ3選
- 6施設の比較表
- バリ島ノマド前に準備しておきたいもの
- よくある質問
- まとめ|バリ島チャングー&クタでコワーキングスペースを選ぶポイント
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バリ島でノマドする前に知っておきたいこと
バリ島は世界中のノマドワーカーに人気ですが、エリア選びを間違えると移動や作業環境でストレスを感じやすいです。
特にチャングー、クタ、スミニャック、レギャンはそれぞれ雰囲気が違います。
| エリア | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| チャングー | ノマド・カフェ・コワーキングが多い。おしゃれで外国人ワーカーが多い | 雰囲気重視、交流重視、長期滞在 |
| クタ | ホテルやショッピングモールが多く、観光にも便利 | コスト重視、観光と作業を両立したい人 |
| スミニャック | カフェやレストランが多く、落ち着いた雰囲気 | 少し大人向けの滞在、ビーチも楽しみたい人 |
| レギャン | クタとスミニャックの中間。比較的リーズナブル | 安く作業場所を確保したい人 |
2024年2月14日以降、バリ島では外国人旅行者向けの観光税が導入されており、Love Bali公式FAQでは外国人旅行者にRp150,000の支払いが必要と案内されています。
バリ島へ行く前に、入国条件や観光税の支払い方法も確認しておきましょう。
また、コワーキングスペースの料金・営業時間は変わることがあります。
本記事では私が利用した時の情報を中心に紹介しますが、訪問前には公式サイトやGoogleマップで最新情報を確認してください。
チャングーのコワーキングスペースおすすめ3選

バリ島でノマド生活をするなら、まず検討したいのがチャングー(Canggu)です。
空港からは車で約1時間〜1時間半ほどかかりますが、おしゃれなカフェやレストラン、ジム、ヨガスタジオ、コワーキングスペースが多く、世界中からノマドワーカーが集まっています。
実際に私もチャングーを拠点にリモートワークをしてみましたが、コワーキングスペースの選択肢が多く、作業環境はかなり整っていると感じました。
ただし、クタエリアと比べるとコワーキングスペースの利用料や食事などの物価はやや高めなので、コスト重視の方は注意してください。
Nebula Entrepreneur Coworking Space|サウナ付きのユニークな作業空間

Nebula Entrepreneur Coworking Spaceはチャングーの中心部から少し離れた場所に位置するコワーキングスペースです。
いわゆる綺麗なオフィス型のコワーキングというより、倉庫を改装したような雰囲気があり、自然と調和した非日常感のある空間でした。
静かな場所で集中したい方や普通のコワーキングとは違う雰囲気で作業したい方に向いています。
一方で、Batu Bolong Beachなどの海側エリアからは距離があります。
徒歩でのアクセスは難しいため、Grabやバイクでの移動が前提になります。
Nebula Entrepreneur Coworking Spaceの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Nebula Entrepreneur Coworking Space |
| エリア | チャングー周辺 |
| 営業時間 | 私の確認時は9:00〜17:00、土日休み |
| 料金 | 私の利用時はデイユースRp300,000(約2,700円) |
| Wi-Fi実測 | 約200Mbps |
| 電源 | 各机にあり |
| 通話ブース | あり |
| 特徴 | サウナ・水風呂あり |
| 公式サイト | https://nebula.training/ |
Nebulaの公式サイトではワークスペース、コミュニティ、イベントなどが紹介されています。
料金は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトや予約ページで確認してください。
なお、外部予約サイトではDay PassがRp200,000と表示されている例もあります。
私の利用時料金と異なるため、最新料金は現地または公式経由で確認するのが安全です。
Wi-Fiの速度も良好です。

実際に利用した感想
Nebula Entrepreneur Coworking Spaceは私がバリ島で訪れたコワーキングスペースの中でもかなり個性的でした。
コワーキングスペース自体は倉庫を改装したような作りになっていて、入り口がまるで廃墟のようで本当にここであっているのか若干不安になります。


2階建ての建物になっていますが、私が利用させていただけたのは1階のみでした。
ルールとしてフリーアドレスではなく、1度決めた席を使い続けないと行けないようで、他の席には移動できません。なので、どの席が利用できるかは当日行った時に決まります。
デイユースではなく、メンバーになることでプライベートな部屋の利用ができるようでした。
こういう個室での作業は憧れます。


設備としては防音の通話ブースが3つ、カフェもついていました。
アイスコーヒーがRp30,000(約270円)、ソフトドリンクがRp20,000(約180円)で、バリのカフェの物価から考えると安い方だと思います。


さらに私が1番驚いたのは、サウナがあることです。
しかもサウナ室も清潔感があり、水風呂もありました。タオルや着替えは持参しないといけないらしいですが、無料で利用することができるそうです。


アクセス方法
Nebula Entrepreneur Coworking SpaceはBatu Bolong Beachなどの海側からは離れており、徒歩でのアクセスは難しいと思います。
そのため、Grabなどの配車サービスを使うことをおすすめします。
Nebula Entrepreneur Coworking Spaceがおすすめな人
- 静かな環境で作業したい方
- 普通のコワーキングとは違う雰囲気を楽しみたい方
- サウナや水風呂にも興味がある方
- Grabやバイクで移動できる方
B Work Bali|清潔感のある大型コワーキング

B Work Baliはチャングーの主要エリアからアクセスしやすい大型コワーキングスペースです。
施設内にはカフェが併設されていて、作業エリアとカフェエリアを使い分けられます。
コワーキングスペース自体は清潔感があり、いわゆるオフィスに近い印象でした。
集中して仕事をしたい方に向いています。
B Work Baliの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | B Work Bali |
| エリア | チャングー |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 料金 | 私の利用時は平日デイユースRp280,000(約2,590円)、週末Rp390,000(約3,600円)、その他複数プランあり |
| Wi-Fi実測 | 約10Mbps |
| 電源 | 各机にあり |
| 設備 | スタジオ、ミーティングルーム、プール、カフェ |
| 公式サイト | https://bwork.id/ |
B Work Baliの予約システムでは、30時間プランなど時間制プランが掲載されています。デイユース料金や週末料金は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイト・予約ページで確認してください。
Wi-Fiの速度も作業に問題無い程度です。

実際に利用した感想
B Work Baliは海外からのワーカーが多く、コワーキングエリアでは集中して仕事をしている人が多い印象でした。
コワーキングエリアには支払い時にいただいたパスコードで入ることができます。
室内にはテーブルがいくつかあり、壁沿いにはミーティングルームが続きます。


さらに、コワーキングスペース利用者のみ外のプールを利用できて、プールを超えて先へ行くと寛ぐには良さそうな場所がありました。
私自身はプールサイドでは集中して作業が出来ないので、使っていませんが、意外と海外の方はプールサイドのベッドで作業していました。


カフェは階段状になっている席が特徴的で開放感のあります。
コワーキングスペースをわざわざ利用しなくても、このカフェだけでも完結しそうだなとも思いました。
実際に訪れてコワーキングも使うかどうかを考えてみてください。
カフェのメニューも若干高めで、ナシゴレンがRp65,000(約580円)、アイスコーヒーがRp35,000(約300円)でした。


アクセス方法
B Work Baliはチャングーの主要エリアからのアクセスも良く、徒歩で訪れることができます。
B Work Baliがおすすめな人
- 清潔感のあるオフィス型の空間で作業したい方
- カフェとコワーキングを使い分けたい方
- チャングー中心部から徒歩で行ける場所を探している方
- プールやイベントも楽しみたい方
Tropical Nomad|チャングーで一番使いやすかったお気に入り

Tropical Nomad Coworking Spaceはチャングーでも人気のあるコワーキングスペースのひとつです。
実際に私自身もこのチャングーでは最も多く利用したお気に入りの場所です。
Tropical Nomad Coworking Spaceは屋外の開放的な席や、室内スペース、そして集中作業に最適なサイレントルームなど、自由に場所を選べるのが魅力です。
併設のカフェでは、パンやパスタなどの軽食から様々なドリンクが揃っており、1日中快適に過ごすことができます。
Tropical Nomadの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Tropical Nomad Coworking Space |
| エリア | チャングー |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 料金 | One Day Pass Rp230,000(約2,100円)、ウィークエンドユース(土日):Rp420,000(約3,800円)、その他複数プランあり |
| Wi-Fi実測 | 約20Mbps |
| 電源 | あり |
| 設備 | サイレントルーム、通話ブース、カフェ、シャワー |
| 無料サービス | 水、ホットコーヒーなど |
| 公式サイト | https://www.tropicalnomad.id/pricing |
Tropical Nomad公式料金ページではOne Day PassがRp230,000、別タイプのOne Day PassがRp280,000と掲載されています。
プランによりWi-Fiクレジットや利用条件が異なるため、最新料金は公式ページで確認してください。
Wi-Fiの速度も作業に問題無い程度です。

実際に利用した感想
Tropical Nomad Coworking Spaceは外席、室内席、サイレントルーム、カフェなど様々なエリアが用意されていて、その時の気分で仕事をする場所を変えることができます。
外席では南国の雰囲気を味わいながら仕事ができて、しっかり日陰になっているため、暑すぎて仕事ができな心配もありません。
特に夕方ごろからは気温も落ち着き、非日常感を味わいながら仕事できるのでおすすめです。


建物は2階建てで、1階には複数のデスクが並べられています。また、半屋外のようなスペースもあり、オンライン会議や通話をしている人が多く見られました。


さらに1階には併設のカフェがあり、コワーキングスペースのオリジナルグッズも売られていました。
清潔感のあるお手洗いが2つと、シャワールームもあり、生活環境が整っていました。


そして、2階には私がよく利用していたサイレントルームがあります。この部屋はエアコンも効いていて、集中して作業をするにはぴったりの場所でした。


アクセス方法
Tropical Nomad Coworking Spaceはチャングーの主要エリアからのアクセスも良く、徒歩で訪れることができます。
Tropical Nomad Coworking Spaceがおすすめな人
- チャングーで使いやすい定番コワーキングを探している方
- 集中作業と気分転換を両立したい方
- サイレントルームを使いたい方
- 外席やカフェでも作業したい方
クタ・スミニャック・レギャンのコワーキングスペースおすすめ3選

チャングーに比べると、クタは観光地としての歴史が長く、格安ホテルから高級ホテルまで幅広い宿泊施設がそろっています。
さらにBeachwalk Shopping Centerなどの大型モールもあり、観光客にとって便利なエリアです。
私は実際にクタに1週間滞在し、いくつかのコワーキングスペースを利用しました。
チャングーに比べると人が少なく、料金も比較的リーズナブルな施設が多いです。
そのため、コスト重視の方や、観光と作業を両立したい方にはクタ・レギャン周辺もおすすめです。
Biliq Seminyak Coworking Space|アットホームで一番お気に入り

クタエリアで最も多く利用したのが、この「Biliq Seminyak Coworking Space and Meeting Venue」です。
スタッフの方がとてもフレンドリーで、気持ちよく利用することができました。
立地は観光地として有名なスミニャックビーチの近くにあり、私は仕事終わりにサンセットを見るためにGrabで良くビーチまで行っていました。
ただし、クタの中心地からはやや離れているため、徒歩でアクセスするのは少し厳しく、バイクや車で行くことをおすすめします。
Biliq Seminyak Coworking Spaceの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Biliq Seminyak Coworking Space and Meeting Venue |
| エリア | スミニャック |
| 営業時間 | 私の確認時は平日9:00〜18:00、土曜9:00〜15:00、日曜休み |
| 料金 | Day Pass Rp150,000(約1,340円)、5Days Pass Rp650,000(約5,820円) |
| Wi-Fi実測 | 調査忘れ。ただし作業には問題なし |
| 電源 | 各机にあり |
| 設備 | ミーティングルーム、モニター:Rp20,000(約180円)、外席、プール |
| 注意点 | 犬が作業スペースに入ってくることあり |
| 公式サイト | https://www.biliqbali.com/coworkingspaceseminyak |
外部予約サイトでも、Biliq SeminyakのDay PassはRp150,000、5 Days PassはRp650,000と掲載されています。料金は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトや予約ページで確認してください。
Wi-Fiの速度の実測値は調査を忘れてしまいましたが、問題なく仕事をすることができました。
実際に利用した感想
Biliq Seminyak Coworking Space and Meeting Venueはクタから北に進んだスミニャックに位置するコワーキングスペースで、私がバリ島で1番お気に入りの場所です。
その理由は、フレンドリーなスタッフさんや仕事場がオフィス過ぎず、作業にも集中する環境があったからです。
まず、外には階段状になっている席やプールがあります。プールに入っている人はいませんでしたが、利用者や私はこの外席でお昼ご飯を食べたり休憩したりしていました。


私が訪れた時は一部改装中で使用できなかったため、こちらが実際に私が使っていた作業スペースになります。
この場所はスカイプルームと言って通話を行っても良い場所です。
利用者が少ないからか「どこから来たの?」のような会話も生まれて、海外の方の仕事などを教えてもらえるきっかけにもなりました。


別の建物にはミーティングルームがあったり、何故か仮眠スペースがありました。


コワーキングスペースは関係無いですが、ここから徒歩約10分ほどの場所に東南アジア最大級の「スターバックス リザーブ デワタ(Starbucks Reserve Dewata)」があります。
とても広くてびっくりすると思いますので、気分転換にでも行ってみることをおすすめします。


アクセス方法
Biliq Seminyak Coworking Space and Meeting Venueはクタの北側のスミニャックに位置するため、クタから徒歩でのアクセスは難しいと思います。
そのため、私はGrabのバイクタクシーでクタのホテルから行っていました。(片道約100円ほどです)
Biliq Seminyak Coworking Spaceがおすすめな人
- フレンドリーでアットホームな場所が好きな方
- クタ・スミニャック周辺に滞在する方
- コストを抑えながら集中作業したい方
- 犬が苦手ではない方
Hub Bali Coworking Legian|安く使えるレギャンのコワーキング

Hub Bali Coworking Legianはレギャンにあるコワーキングスペースです。
コワーキングスペースの一角にはプールもあり、南国らしいリゾート感を少し味わいながら作業できます。
料金は今回紹介する中でも安めで、コストを抑えつつ作業環境を確保したい方に向いています。
Hub Bali Coworking Legianの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Hub Bali Coworking Legian |
| エリア | レギャン |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 料金 | Daily Communal Space Rp125,000(約1,120円)、Weekly Rp600,000(約5,370円)、Monthly Rp1,200,000(約11,070円) |
| Wi-Fi実測 | 約100Mbps |
| 電源 | あり |
| 設備 | スカイプルーム、モニター、プール、屋内外席 |
| 注意点 | 写真より室内が暗く感じた |
| 公式サイト | https://hubbali.co/coworking-space-bali/ |
Hub Bali公式サイトでは、Daily Communal SpaceがRp125,000、WeeklyがRp600,000、MonthlyがRp1,200,000と掲載されています。
料金には税・サービス料込みと案内されています。
実際に利用した感想
Hub Bali Coworking Legianはクタの北側にあるレギャンに位置するコワーキングスペースです。
ホテルのロビーがコワーキングになっているようなイメージです。
GoogleMapなどにアップされている写真より暗いので、明るい場所で作業したい方にはおすすめしません。


スカイプルームが2つあり、Wi-Fiの速度も安定していたため、仕事に必要な基本的な環境はしっかり整っていると感じました。


さらに、外にも席があり、プールもついていたので南国の雰囲気を感じることもできます。


アクセス方法
Hub Bali Coworking Legianはクタの北側のレギャンに位置しており、クタから徒歩でのアクセスは難しいと思います。
クタから行く場合はGrabなどの配車アプリやバイクがおすすめです。
Hub Bali Coworking Legianがおすすめな人
- コストを抑えてコワーキングを使いたい方
- レギャン周辺に滞在している方
- Wi-Fi速度を重視する方
- 暗めの室内でも気にならない方
Bali Bustle|オフィス感が強く集中しやすいコリビング併設スペース

Bali Bustleはレギャン・クタ周辺にあるコリビング併設のコワーキングスペースです。
建物の1階にはカフェが併設されており、ドリンクや軽食も楽しめます。
席数が多く、全体的に落ち着いた雰囲気で、まるでオフィスのような印象を受けました。
集中して仕事をしたい日に使いやすい場所です。
Bali Bustleの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Bali Bustle – Coworking Bali and Coliving Space Bali |
| エリア | レギャン・クタ周辺 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 料金 | 私の確認時はCommon Space Rp150,000(約1,340円)〜、Private Office Rp400,000(約3,580円)〜 |
| Wi-Fi実測 | 約300Mbps |
| 電源 | あり |
| 設備 | スカイプルーム(有料)、カフェ、プール、横になれるスペース |
| 注意点 | パスポートが必要、食べ物の持ち込み不可 |
| 公式サイト | https://balibustle.com/kuta/ |
Bali Bustle公式サイトではCommon SpaceのDay PassがRp400,000と表示される箇所がある一方、別の公式商品ページではCoworking PassがRp150,000〜Rp2,400,000と表示されています。
プランや拠点により料金が異なる可能性があるため、予約前に最新料金を確認してください。
実際に利用した感想
Bali Bustle – Coworking Bali and Coliving Space Baliはコワーキングスペース自体はホテルの1階にあり、さらにカフェも併設されています。


まるでオフィスのように机が並んでいて、仕事に集中するにはぴったりの場所だと感じました。
コンセント自体も各チェアが置かれている場所にありますが、充電器が重いとうまく刺さらないコンセントもちらほらありました。


横になれるスペースやプールも備わっており、気分転換に休憩できる場所もあります。


アクセス方法
Bali Bustle – Coworking Bali and Coliving Space Baliもレギャンに位置しているため、クタから徒歩でのアクセスは難しいです。
Bali Bustleがおすすめな人
- オフィス感のある場所で集中したい方
- 高速Wi-Fiを重視する方
- クタ・レギャン周辺で作業場所を探している方
- コリビング併設の施設に興味がある方
6施設の比較表
最後に今回実際に利用した6つのコワーキングスペースを比較します。
| スペース名 | エリア | 料金目安 | Wi-Fi実測 | 雰囲気 | 集中しやすさ | アクセス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Nebula Entrepreneur | チャングー周辺 | 私の利用時Rp300,000 | 約200Mbps | 静か・非日常感 | ◎ | △ |
| B Work Bali | チャングー | 私の利用時Rp280,000〜 | 約10Mbps | 清潔感・オフィス感 | ○ | ◎ |
| Tropical Nomad | チャングー | Rp230,000〜 | 約20Mbps | リゾート感・選択肢多い | ◎ | ◎ |
| Biliq Seminyak | スミニャック | Rp150,000〜 | 未計測 | アットホーム | ◎ | △ |
| Hub Bali Legian | レギャン | Rp125,000〜 | 約100Mbps | 暗め・リーズナブル | ○ | △ |
| Bali Bustle | レギャン/クタ周辺 | Rp150,000〜要確認 | 約300Mbps | オフィス感 | ◎ | △ |
料金や営業時間は変更される可能性があります。
特にB Work Bali、Nebula、Bali Bustleはプランや利用条件によって料金が変わりやすいため、訪問前に公式サイトや予約ページで最新情報を確認してください。
バリ島ノマド前に準備しておきたいもの
バリ島でリモートワークするなら作業場所だけでなく、通信・移動・決済も準備しておくと安心です。
eSIM・SIMカード
バリ島ではコワーキングスペースやカフェにWi-Fiがありますが、GrabやGojekの利用、Googleマップ、宿との連絡、急な移動ではスマホの通信環境が必要です。
到着後すぐに使いたい方は出発前にeSIMを準備しておくと安心です。
▷【2026年】海外旅行のeSIMおすすめ比較|初心者向けに選び方を解説
クレジットカード・Wise・Revolut
バリ島では現金、カード、QR決済が混在しています。
コワーキングスペースやカフェではカードが使える場所もありますが、小さな店やローカル移動では現金が必要になることもあります。
メインカードと予備カードを分けて持っておくと安心です。
▷【2026年】海外旅行におすすめのカード7選|クレカ・Wise・Revolut比較
Grab・Gojek
チャングーやクタ周辺では、徒歩移動がしにくい場所も多いです。
特にNebula、Biliq Seminyak、Hub Bali、Bali Bustleは、滞在場所によってはGrabやGojekの利用が前提になります。
バリ島到着前にアプリを入れておくと便利です。
防犯対策グッズ
コワーキングスペースではパソコンやスマホを長時間使います。
席を離れる時や移動中のスリ対策として、最低限の防犯対策はしておきましょう。
▷【2026年】海外旅行の防犯グッズおすすめ8選|世界一周経験者が実際に使って役立ったものだけ厳選
よくある質問
- Qバリ島でノマドするならチャングーとクタどちらがおすすめですか?
- A
雰囲気やノマドコミュニティを重視するならチャングーがおすすめです。
コワーキングスペースやカフェが多く、世界中からノマドワーカーが集まっています。
一方で、料金を抑えたい方や観光・買い物と作業を両立したい方にはクタ・レギャン周辺も使いやすいです。
- QWi-Fiが一番速かったのはどこですか?
- A
私の実測ではBali Bustleが約300Mbpsで最も速かったです。
次にNebulaが約200Mbps、Hub Baliが約100Mbpsでした。
ただし、Wi-Fi速度は時間帯や利用者数によって変わります。
- Qオンライン会議に向いている場所はどこですか?
- A
通話ブースやスカイプルームがある施設を選ぶのがおすすめです。
Nebula、Tropical Nomad、Biliq Seminyak、Hub Bali、Bali Bustleは、通話しやすい場所がありました。
ただし、有料の場合や予約が必要な場合もあるため、当日確認してください。
- Q料金が安いコワーキングスペースはどこですか?
- A
今回利用した中ではHub Bali Legianが比較的安かったです。
公式サイトでもDaily Communal SpaceがRp125,000と案内されています。
Biliq SeminyakやBali Bustleも、プランによってはRp150,000前後から使えるため、クタ・レギャン周辺はコスト重視の方に向いています。
- Qカフェだけでも作業できますか?
- A
できます。
ただし、長時間作業、オンライン会議、安定した電源、集中環境を求めるならコワーキングスペースの方が安心です。
B Work BaliやTropical Nomadのようにカフェ併設の施設なら、まずカフェで様子を見てからコワーキングを使うか決めるのもよいと思います。
まとめ|バリ島チャングー&クタでコワーキングスペースを選ぶポイント
バリ島にはチャングーやクタ周辺を中心に、さまざまなコワーキングスペースがあります。
チャングーはノマドワーカーに人気のエリアで、洗練されたコワーキングスペースやカフェ併設の施設が多く、雰囲気や快適さを重視する方におすすめです。
クタ・スミニャック・レギャン周辺は、チャングーより比較的リーズナブルに使える場所が多く、コスト重視の方や観光と作業を両立したい方に向いています。
私の感覚では、以下のように選ぶと分かりやすいです。
- 集中作業なら:Tropical Nomad、Biliq Seminyak、Bali Bustle
- 雰囲気重視なら:Tropical Nomad、Nebula
- コスト重視なら:Hub Bali Legian、Biliq Seminyak
- 高速Wi-Fi重視なら:Bali Bustle、Nebula、Hub Bali Legian
- チャングー滞在なら:Tropical Nomad、B Work Bali
- クタ・レギャン滞在なら:Hub Bali、Bali Bustle、Biliq Seminyak
どの施設も実際に作業はできましたが、料金、雰囲気、明るさ、アクセスのしやすさには差があります。
まずは1日パスで試して、自分に合う場所を見つけるのがおすすめです。
それでは、良い旅を!
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