【2026年最新】香港発マカオ日帰り観光モデルコース|費用・注意点まとめ

マカオ日帰り観光モデルコースを紹介するサムネイル画像 マカオ

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  • 香港からマカオへ日帰りで行ける?
  • 世界遺産エリアは1日で回れる?
  • フェリーターミナルから市内まではどう移動する?

そんな疑問を持っている方へ。

実際に香港の上環にあるフェリーターミナルからマカオへ日帰り観光した体験をもとに、初めての方でも回りやすいモデルコースを紹介します。

結論から言うと、香港発の日帰りマカオ観光なら午前中にフェリーでマカオ半島側へ移動し、セナド広場・聖ドミニコ教会・聖ポール天主堂跡・ナーチャ廟を回ったあと、マカオタワーやカジノリスボアまで巡るルートがおすすめです。

この記事を読めば、マカオ日帰りのモデルコース、実際に使った交通手段、費用、注意点まで分かります。

本記事で分かること
  • 香港発マカオ日帰りモデルコース
  • 上環フェリーターミナルからマカオへの行き方
  • マカオのフェリーターミナルから市内バスに乗る方法
  • セナド広場・聖ドミニコ教会・聖ポール天主堂跡・ナーチャ廟の回り方
  • マーガレット カフェ・エ・ナタ、マカオタワー、カジノリスボアの楽しみ方
  • 香港ドル・マカオパタカ・バス支払いの注意点
  • 実際にかかった費用目安

こんにちは!エンジニアの旅記録です。

世界一周の旅を終えた現在は、フリーランスエンジニアとして働きながら海外を旅しており、これまでに40ヵ国以上を訪れました。

今回は香港滞在中に日帰りでマカオを観光してきました。

マカオは香港からフェリーで約1時間の場所にありながら、ポルトガルと中国の文化が混ざる独特の街並みが広がっています。

香港とは雰囲気が大きく違うため、香港旅行に1日余裕がある方にはとてもおすすめです。

▷【2026年】海外旅行の防犯グッズおすすめ8選|世界一周経験者が実際に使って役立ったものだけ厳選

マカオ観光の基礎知識

マカオは中国の特別行政区で香港からフェリーや港珠澳大橋バスでアクセスできます。

日帰り観光では世界遺産が集中するマカオ半島側を中心に回るのがおすすめです。

セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡、ナーチャ廟は徒歩圏内にまとまっているため、初めてでも観光しやすいです。

入国・基本情報

項目内容
ビザ日本国籍は短期観光ならビザ不要
通貨マカオパタカ(MOP)。香港ドルも使える場所が多い
公用語広東語・ポルトガル語
主な交通手段徒歩・バス・タクシー・ホテルシャトル
香港からの主な移動手段フェリー、港珠澳大橋バス
カジノ21歳以上。パスポート提示を求められる場合あり
注意点香港から日帰りでもパスポート必須

香港からマカオへ行く場合、日帰りでもパスポートが必要です。

香港とマカオは出入国管理が別なので、フェリーに乗る前後でパスポートチェックがあります。
パスポートはホテルに置いていかず、必ず持参してください。

マカオで香港ドルは使える?

マカオでは観光地・飲食店・カジノなどで香港ドルを使える場面が多いです。

ただし、路線バスでは現金払いの場合お釣りが出ません。
私はフェリーターミナルからセナド広場近くまで市内バスに乗りましたが、香港ドルで乗車できた一方、お釣りは戻ってきませんでした。

また、香港のオクトパスカードはマカオの市内バスでは使えませんでした。

市内バスを使う予定がある方は、MOP6相当の小銭を用意しておくのがおすすめです。

ベストシーズン

マカオは香港と同じく、10月〜12月がもっとも観光しやすいです。

時期気候観光適性
10月〜12月晴れが多く、気温も比較的快適
1月〜3月やや肌寒いが街歩きしやすい
4月〜6月湿度が高く雨が増える
7月〜9月高温多湿・台風シーズン△〜×

マカオは徒歩で回る時間が長くなりやすいので、真夏は暑さ対策が必要です。

マカオ日帰りモデルコース

香港発の日帰りマカオ観光では、朝早めのフェリーでマカオへ向かい、午前中に世界遺産エリア、午後にマカオタワーとカジノリスボアを回るのがおすすめです。

今回のモデルコースは、私が実際に回ったルートをもとにしています。

時間行程備考
08:00香港・上環フェリーターミナルを出発マカオ半島側のフェリーターミナルへ
09:00マカオ到着・市内バスで移動フェリーターミナルを出て左側の市内バス乗り場へ
09:30セナド広場マカオ観光の起点
10:00聖ドミニコ教会黄色の外観が印象的な世界遺産
10:30聖ポール天主堂跡・ナーチャ廟マカオを代表する定番スポット
12:00昼食世界遺産エリア周辺で食事
13:30マーガレット カフェ・エ・ナタエッグタルトで休憩
15:00マカオタワー展望台や外観見学
17:00カジノリスボアマカオらしいカジノ文化を体験
フェリーターミナルへ戻る行きと同じフェリーターミナルから香港へ

08:00 香港・上環フェリーターミナルを出発

香港からマカオへ日帰りするなら、午前中の早い時間に出発するのがおすすめです。

私は8:00に香港の上環にあるフェリーターミナルから出発し、マカオ半島側のフェリーターミナルへ向かいました。

世界遺産エリアを中心に回る場合は、マカオ半島側のフェリーターミナルに到着する便を選ぶと移動しやすいです。

コタイ地区やタイパ方面ではなくセナド広場や聖ポール天主堂跡を中心に観光したい方は、到着港を間違えないようにしましょう。

項目内容
出発地香港・上環フェリーターミナル
到着地マカオ半島側のフェリーターミナル
所要時間約1時間
必要なものパスポート、フェリーチケット
注意点香港出国・マカオ入国の手続きあり

香港からマカオへの詳しいフェリーの予約方法や、ターボジェットとコタイウォータージェットの違いは以下の記事で詳しく解説しています。

▷【2026年最新】香港からマカオへの行き方|フェリー・バス比較

09:00 マカオ到着・市内バスでセナド広場方面へ

マカオフェリーターミナルから市内へのバス

マカオのフェリーターミナルに到着したら、まずはセナド広場方面へ移動します。

注意したいのは、バス乗り場の場所です。
セナド広場方面へ向かう市内バス乗り場は、フェリーターミナルを出て左側へ進んだ場所にあります。
地下を通って移動した先にあるバス乗り場は、主にホテル方面のシャトルバス乗り場のため、旧市街方面へ行きたい方は間違えないように注意してください。

マカオの路線バスは香港ドルでも乗車できましたが、現金払いの場合お釣りは戻ってきませんでした。
また、香港のオクトパスカードは利用できませんでした。

項目内容
移動手段市内バス
乗り場フェリーターミナルを出て左側の市内バス乗り場
支払いマカオパタカ、香港ドル利用可。ただしお釣りなし
オクトパスカード利用不可
注意点地下を通った側はホテルシャトル方面なので注意

09:30 セナド広場を散策

マカオのセナド広場に広がる波模様の石畳とパステルカラーの建物

セナド広場(Largo do Senado)はマカオ観光の出発点として最もわかりやすい場所で、フェリーターミナルからバスで15〜20分ほどでアクセスできます。

広場の地面にはポルトガルの職人が仕上げた白と灰色の波模様の石畳が広がり、周囲をパステルカラーのコロニアル建築が囲む景色はアジアにいることを忘れさせます。
正面には旧民政総署(現・市政署)の黄色い建物が立っていて、内部に入ると精巧なアズレージョ(ポルトガルの伝統的な装飾タイル)があしらわれた中庭を無料で見学できます。

広場の入場は24時間無料で、朝の比較的人の少ない時間帯に訪れると石畳と建物だけが広がる静かな景観を楽しめます。
クリスマスや旧正月の時期にはイルミネーションが設置され、また違った表情を見せます。

項目内容
名称Senado Square
アクセスマカオフェリーターミナルから市内バスで約15〜20分
営業時間終日散策可
入場料無料
所要時間20〜30分
注意点日中は観光客が多いため、写真を撮るなら午前中がおすすめ

10:00 聖ドミニコ教会・大三巴街を歩く

マカオのセナド広場周辺に建つ鮮やかなレモンイエローの聖ドミニコ教会

セナド広場から聖ポール天主堂跡へ向かう途中にあるのが、聖ドミニコ教会と大三巴街です。

大三巴街は聖ポール天主堂跡へ続くにぎやかな通りです。
道の両側には、エッグタルト、アーモンドクッキー、ビーフジャーキーなどの店が並び、食べ歩きやお土産探しをしながら自然と聖ポール天主堂跡方面へ向かえます。

その途中に立ち寄りたいのが、聖ドミニコ教会(São Domingos)です。
聖ドミニコ教会は1587年にメキシコ・アカプルコから来たスペイン系ドミニコ会の司祭によって創建された歴史ある教会です。
現在はマカオ歴史市街地区を構成する世界遺産のひとつでもあります。

見どころは、鮮やかなレモンイエローの外壁と深緑の扉です。
周囲の石畳の路地とよく合っていて、セナド広場周辺でも特に写真映えするスポットです。

項目内容
名称St. Dominic’s Church / 大三巴街
アクセスセナド広場から徒歩3〜4分
営業時間聖ドミニコ教会は10:00〜18:00目安
入場料無料
所要時間20〜30分
注意点大三巴街は混雑しやすい。教会内では静かに見学する

10:30 聖ポール天主堂跡・ナーチャ廟を観光

マカオのシンボル聖ポール天主堂跡のファサードに刻まれた東西文化の融合を示す精巧な彫刻

聖ドミニコ教会から大三巴街を歩いていくと、マカオを代表する観光スポットである聖ポール天主堂跡に到着します。

聖ポール天主堂跡はかつての聖母教会と聖ポール学院の遺構です。

1602年からイエズス会によって建設が始まり、1640年に完成しました。
当時はアジア最大級のカトリック教会でしたが、1835年の火災で木造部分の多くが焼失し、現在は石造りの正面ファサードと階段が残っています。

見どころは、正面ファサードに刻まれた彫刻です。
聖母マリア、イエズス会の聖人、龍、菊、船、漢字など、ヨーロッパのカトリック文化と東洋的な意匠が混ざっています。

日本とのつながりもある場所です。
江戸時代のキリスト教弾圧によって日本を追われた日本人キリシタンが、ファサードの彫刻作業に関わったとされ、菊の彫刻はその存在を示すものとも言われています。

ファサード裏手には天主教芸術博物館と納骨堂があります。
博物館では宗教美術品や建設時の資料を見ることができ、ファサードの彫刻の意味を知ってから見ると、より深く楽しめます。

すぐ隣には、ナーチャ廟があります。

ナーチャ廟は1888年に神童ナーチャを祀るために建てられた小さな中国寺院です。
西洋の教会跡と中国寺院が隣り合う景色は、マカオらしい多文化共存を象徴する光景です。

聖ポール天主堂跡だけを見ると写真スポットで終わってしまいがちですが、ナーチャ廟まであわせて見ると、マカオの歴史の面白さがより伝わります。

聖ポール天主堂跡の横にあるナーチャ廟の外観
項目内容
名称Ruins of St. Paul’s / Na Tcha Temple
アクセスセナド広場から徒歩約10分
聖ポール天主堂跡外観は終日見学可
博物館・納骨堂9:00〜18:00、最終入館17:30
ナーチャ廟8:00〜17:00目安
入場料無料
所要時間40〜50分
注意点階段周辺は混雑しやすい。写真撮影は周囲に配慮する

▷ マカオ世界遺産ツアーの料金を確認(Klook)

12:00 世界遺産エリア周辺で昼食

世界遺産エリア周辺で食べた昼食

聖ポール天主堂跡周辺を観光したあとは、世界遺産エリア周辺で昼食を取りましょう。

大三巴街やセナド広場周辺には軽食店、カフェ、ポルトガル料理店などが集まっています。
日帰り観光では移動時間を節約したいので、旧市街エリアで昼食を済ませると効率よく回れます。

マカオらしい食事を楽しむなら、ポルトガル料理、ポークチョップバーガー、麺料理などがおすすめです。

ポルトガル料理ならアフリカンチキンやバカリャウを使った料理が定番です。
ローカル感を楽しみたい方は、ポークチョップバーガーや麺料理を選ぶのもおすすめです。

このあとマーガレット カフェ・エ・ナタにも立ち寄るため昼食は重くしすぎず、軽めに済ませると回りやすいです。

項目内容
エリアセナド広場・大三巴街周辺
おすすめポルトガル料理、ポークチョップバーガー、麺料理
所要時間45分〜1時間
注意点観光地周辺は混雑しやすい。人気店は待ち時間に

13:30 マーガレット カフェ・エ・ナタでエッグタルト

マカオのマーガレット カフェ・エ・ナタで食べたエッグタルト

昼食後はマーガレット カフェ・エ・ナタでエッグタルトを食べるのがおすすめです。

マカオ式エッグタルトはポルトガルのパステル・デ・ナタにルーツを持つスイーツです。
サクサクしたパイ生地と香ばしく焼き目のついた濃厚なカスタードが特徴で、マカオを代表する食べ歩きグルメのひとつです。

マーガレット カフェ・エ・ナタはセナド広場周辺から徒歩圏内にある人気店です。
観光の合間に休憩しながら、マカオらしいスイーツを楽しめます。

人気店のため、時間帯によっては行列ができることがあります。
日帰り観光では時間が限られるため、並びすぎている場合は無理せず、近くの別店舗でエッグタルトを買うのも選択肢です。

項目内容
名称Margaret’s Café e Nata
アクセスセナド広場周辺から徒歩圏内
おすすめエッグタルト
営業時間営業日・時間は変動する可能性があるため訪問前に確認
所要時間20〜30分
注意点人気店のため時間帯によっては並ぶ場合あり

15:00 マカオタワーを観光

マカオのランドマークであるマカオタワーの外観

午後はマカオタワーへ向かいましょう。

マカオタワーは高さ338mのランドマークタワーです。
展望台からはマカオ半島、タイパ、コタイ方面まで見渡せます。

午前中に世界遺産エリアを歩いたあとにマカオタワーへ行くと、旧市街とは違う近代的なマカオの景色を楽しめます。

マカオタワーは展望台だけでなく、バンジージャンプやスカイウォークなどのアクティビティでも有名です。
特にバンジージャンプは高さ約233mの「世界一高い商業用バンジージャンプ施設(建物)」としてギネス世界記録に登録されています

展望台チケットには、58階のObservation Loungeと61階のAdventure Deckへの入場が含まれます。
高い場所が苦手でなければ、マカオらしい景色を一気に見渡せるスポットです。

項目内容
名称Macau Tower
営業時間10:00〜20:00
入場料展望台は有料
所要時間1〜1.5時間
注意点展望台やアクティビティは事前予約がおすすめ

▷【Klook】マカオタワー展望台チケットの料金を確認する

17:00 カジノリスボアでカジノを体験

マカオのカジノリスボアの外観

マカオタワーのあとはカジノリスボアへ向かいましょう。

マカオといえば世界遺産の街並みだけでなくカジノ文化でも有名です。
せっかくマカオまで来たなら、少額でも予算を決めてカジノを体験してみるのがおすすめです。

私はカジノリスボアを訪れました。

カジノでは香港ドルをチップに換えることをディーラーから推奨されました。
マカオパタカが使えるゲームは少ない印象でした。

私が見た限り、最低ベットは300HKDからだったので、1回のゲームで約6,000円は高額だと思うので、雰囲気を楽しむだけでも楽しいと思います。
また、カジノ内ではドリンクを無料で飲めました。

カジノ初心者の方はまずは雰囲気を見ながら、ルールが分かりやすいゲームや少額で遊べる台を探すのがおすすめです。

ただし、熱くなりすぎないように、最初に使う金額を決めておきましょう。
「この金額まで」と決めて楽しむと、マカオらしい体験としてちょうどよく楽しめます。

カジノフロア内は写真撮影禁止です。
入場時にパスポート提示を求められる場合もあるため、必ず持参しましょう。

カジノは21歳未満は入場できません。

項目内容
名称Casino Lisboa
入場料無料
支払い香港ドルが使いやすい
最低ベット見た限り300HKD〜
所要時間30分〜1時間程度。遊ぶ場合は予算次第
注意点21歳未満は入場不可。パスポート携帯。カジノ内は撮影禁止

夜|フェリーターミナルから香港へ戻る

観光後は行きと同じフェリーターミナルから香港へ戻ります。

帰りの便は夜になるため、フェリーチケットは事前に予約しておくと安心です。

フェリーターミナルへ戻る方法はバス、タクシー、ホテルシャトルなどがあります。
夜は疲れていることも多いので、帰りの時間には余裕を持って行動しましょう。

マカオから香港へ戻る際も、パスポートチェックがあります。
フェリー出発時刻ギリギリではなく、早めにターミナルへ戻っておくのがおすすめです。

項目内容
出発地マカオ半島側のフェリーターミナル
到着地香港・上環フェリーターミナル
所要時間約1時間
注意点帰りの便は事前予約がおすすめ

マカオ日帰り観光でかかった費用目安

実際に香港発マカオ日帰り観光でかかった費用は、以下の通りです。

項目料金
食費632円
交通費9,400円
宿泊費0円
観光費0円
生活費0円
合計10,032円
※1HKD=約20円、1MOP=約20円で計算しています。
※料金は訪問時期・予約方法・為替によって変動します。

マカオ日帰り観光で大きな出費になるのは、香港〜マカオ間のフェリー代です。
世界遺産エリアは無料で楽しめるスポットが多く、セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡、ナーチャ廟は無料で観光できます。
一方で、マカオタワー展望台やカジノを体験する場合は追加費用がかかるため、事前に使う金額を決めておくと安心です。

マカオ観光の注意点

香港から日帰りでもパスポートが必要

香港からマカオへ行く場合、日帰りでもパスポートが必要です。
ホテルに置いたまま出発しないように注意してください。

市内バスはお釣りが出ない

マカオの市内バスは現金払いの場合お釣りが出ません。
私は香港ドルで乗車できましたが、お釣りは戻ってきませんでした。
また、香港のオクトパスカードは使えませんでした。

フェリーターミナルのバス乗り場を間違えない

セナド広場方面へ向かう市内バス乗り場はフェリーターミナルを出て左側へ進んだ場所にあります。
地下を通って移動した側は、ホテル方面のシャトルバス乗り場だったため注意してください。

カジノでは香港ドルが使いやすい

カジノリスボアでは、香港ドルをチップに換える方が使いやすいと感じました。

マカオパタカを使えるゲームは少なかったため、カジノで遊ぶ予定がある方は香港ドルを用意しておくと安心です。

カジノ内は撮影禁止

カジノフロア内では写真や動画撮影は禁止されています。
撮影したくなると思いますが、カジノ内ではスマホを出して撮影しないようにしましょう。

香港・マカオ対応の通信手段を準備する

香港で使えるeSIMやSIMがマカオでそのまま使えるとは限りません。
Googleマップやバス検索を使うためにも、香港・マカオ両対応のeSIMを準備しておくと安心です。

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よくある質問(FAQ)

Q
香港からマカオは日帰りできますか?
A

日帰りできます。
朝早めに香港を出発すれば、セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡、ナーチャ廟、マカオタワー、カジノリスボアまで回れます。

Q
マカオ観光は何時間必要ですか?
A

世界遺産エリアだけなら半日でも回れます。
マカオタワーやカジノまで入れるなら、朝から夜まで1日あると安心です。

Q
マカオでは香港ドルを使えますか?
A

使える場所が多いです。
私は市内バスでも香港ドルを使えました。
ただし、お釣りは出なかったため、小銭を用意しておきましょう。

Q
オクトパスカードはマカオで使えますか?
A

少なくとも、私が利用したマカオの市内バスではオクトパスカードは使えませんでした。
香港とは交通系ICカードが異なるため、マカオでは現金や別の支払い方法を用意しておく必要があります。

Q
カジノリスボアは見学だけでも入れますか?
A

見学だけでも入れます。
ただし、21歳未満は入場できず、パスポート提示を求められる場合があります。
カジノ内は撮影禁止なので注意してください。

Q
マカオタワーは行くべきですか?
A

時間に余裕があればおすすめです。
世界遺産エリアとは違う、近代的なマカオの景色を楽しめます。
ただし、日帰りで時間が限られる場合は、世界遺産エリアを優先してもよいと思います。

まとめ|香港発の日帰りマカオ観光は世界遺産エリア中心が回りやすい

香港からマカオへ日帰りするなら、朝早めのフェリーでマカオ半島側へ移動するのがおすすめです。

セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡、ナーチャ廟は徒歩圏内にまとまっており、初めてのマカオ観光でも回りやすいです。

その後、マーガレット カフェ・エ・ナタでエッグタルトを食べ、マカオタワー、カジノリスボアまで巡れば、世界遺産・グルメ・近代的な景色・カジノ文化まで1日で楽しめます。

出発前に、パスポート、フェリーチケット、香港・マカオ対応eSIM、細かい香港ドルを準備しておくと安心です。

出発前チェックリスト:

  • パスポートを持った
  • 香港〜マカオのフェリーチケットを確認した
  • 到着港がマカオ半島側か確認した
  • 香港・マカオ対応eSIMを準備した
  • 市内バス用の小銭を用意した
  • カジノに行く場合は香港ドルを用意した
  • 帰りのフェリー時刻を確認した

それでは、良い旅を!

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