ゴールドコースト1日観光モデルコース|ビーチ・展望台・カフェを巡る完全ガイド【2026年版】

ゴールドコーストのQ1スカイデッキからの景色オーストラリア

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ゴールドコーストって何日あれば観光できるの?

サーファーズパラダイスだけ?他にどんな見どころがあるの?
1日で主要スポットは回れる?効率的なルートは?

この記事では、私の実体験をベースに【1日で満喫できるモデルコース】を、費用目安/移動/服装・入国条件まで丸ごと解説します。さらに、2日間滞在する場合の追加スポットもご紹介します。

本記事で分かること
  • ゴールドコースト観光におすすめの1日モデルコース
  • ゴールドコースト観光の見どころ(ビーチ/展望台/カフェ/テーマパーク)
  • ゴールドコースト観光の費用の目安(航空券・宿・現地移動・観光)
  • ゴールドコーストの宿泊の選び方とおすすめホテル
  • ゴールドコーストの入国条件・服装・注意点(2026年最新)
  • 2日間滞在する場合のおすすめ追加スポット

こんにちは!エンジニアの旅記録です!

世界一周の旅を終えた現在はフリーランスエンジニアとして働きながら海外を旅しており、これまでに40ヵ国を訪れました。
そんな私は今回ゴールドコーストへ訪れて、サーファーズパラダイスビーチから展望台、おしゃれなカフェまで実際に巡ってきました。

ゴールドコーストは美しいビーチと温暖な気候が魅力のリゾート地で、1日でも十分に満喫できる街です。
この記事ではその体験をベースに、「1日でゴールドコーストを満喫できる」モデルコースをご紹介します。

観光ルートだけでなく、食事・ホテル・費用の目安までまとめたので、旅行計画の参考にしていただければ嬉しいです!

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ゴールドコースト観光の基礎知識

ゴールドコースト旅行を計画する際に欠かせないのが、観光に必要な日数、入国条件、気候、そして移動手段についての情報です。
ここではゴールドコースト観光の基本知識について紹介します。

入国条件

ゴールドコースト観光を計画する際にまず確認しておきたいのが、オーストラリア入国に必要な条件です。
パスポートの残存有効期限やビザ要否、オンラインでの事前申請など、事前準備を整えておくことでスムーズに入国できます。
特に2026年現在はETAS(電子渡航認証)の取得が必須となっているため、見落とさないよう注意が必要です。

入国条件の基本情報:

  • 観光ETA(電子渡航許可): 日本国籍は事前にETASの取得が必要(最大3ヶ月滞在可能)
  • パスポート有効期限: 滞在期間+6ヶ月以上が望ましい
  • 往復航空券: 出国を証明できるチケットの提示を求められる場合あり
  • 税関申告: 入国時にIncoming Passenger Card(入国カード)の記入が必要

現地での注意点:

  • 検疫が厳しい: 食品・植物・動物製品の持ち込みは厳しく制限されています。申告漏れは高額な罰金の対象になります。
  • 日焼け対策必須: オーストラリアは紫外線が非常に強いため、日焼け止め・帽子・サングラスは必携です。
  • チップ不要: オーストラリアではチップの習慣はありません。
  • クレジットカード普及: ほとんどの店舗でカード決済が可能ですが、一部の小規模店舗では現金のみの場合もあります。(オーストラリアに1ヶ月滞在しましたが、98%以上の決済はカードでできています)
  • 日本の運転免許証も必要:オーストラリアで運転する場合は、日本の運転免許証原本・国際免許証・パスポートの3点が必要になります。

【体験談】
私がブリスベン空港から入国した時は入国する人を一列に並べて、犬が全員の荷物を嗅ぐという検査をしていました。
これまで旅をしてきて初めての経験で、検疫の厳しさがよく分かりました。

注意
要件は適宜変わるため、出発前にオーストラリア政府観光局や在オーストラリア日本国大使館の該当ページを再確認してください。
👉 外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp/

ベストシーズン(ゴールドコーストの気候)

ゴールドコーストは亜熱帯性気候に属し、年間を通して温暖で晴天の日が多い地域です。
平均気温は16〜28℃前後で、季節ごとに気温と降水量の差が観光に影響します。

月ごとの観光適性(目安)

平均最高気温 (°C)平均最低気温 (°C)観光適性特徴
1月2821夏のピークシーズン。混雑あり
2月2821夏。ビーチが賑わう
3月2720秋入り。過ごしやすい
4月2617観光ベストシーズン
5月2314快適な気候
6月2112冬。海水浴には寒い
7月2111ホエールウォッチングシーズン
8月2212冬。散策には快適
9月2414春入り。過ごしやすい
10月2617観光ベストシーズン
11月2719夏前。快適な気候
12月2820夏のピークシーズン
データ出典:Bureau of Meteorology (オーストラリア気象局)

結論として、初めてのゴールドコースト旅行なら3月〜5月、9月〜11月がおすすめです。
マリンアクティビティ重視なら夏季(12月〜2月)、費用を抑えたい方は冬季(6月〜8月)も検討可能です。

ゴールドコースト1日モデルコース

ゴールドコーストのQ1展望台のカフェの様子

ゴールドコースト観光は1日あれば、サーファーズパラダイスビーチや展望台、おしゃれなカフェなど主要スポットを効率的に巡ることができます。

午前中はサーファーズパラダイスビーチで海を満喫し、昼はカフェでランチ。
午後はQ1展望台で360度のパノラマビューを楽しみ、夕方はビーチ沿いを散策してサンセットを鑑賞します。

ここでは実際の体験をベースに、時間ごとのスケジュールと観光のポイントをご紹介します。

日程時間行程備考
1日目09:00サーファーズパラダイスビーチを観光ゴールドコーストのメインビーチ
12:00Bumbles Cafeでランチローカルに人気のカフェ
14:00Q1展望台(SkyPoint)を観光南半球で最も高い展望台
16:00カビル・アベニューで散策・ショッピングメインストリート
18:00ビーチでサンセット鑑賞1日の締めくくり

09:00 サーファーズパラダイスビーチ(Surfers Paradise Beach)を観光

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスビーチの様子

サーファーズパラダイスビーチはゴールドコーストのシンボル的存在で、約3kmにわたって続く黄金色の砂浜が特徴です。
名前の通りサーファーに人気のビーチですが、遊泳エリアも整備されていて、初心者でも安心して海を楽しめます。
ライフセーバーが常駐しているため、安全面の配慮もされています。

ビーチ沿いには芝生のある公園や遊歩道も整備されていて、ジョギングや散歩を楽しむ地元の人々の姿も見られます。
朝は比較的人が少なく、静かなビーチを楽しめます。

1つ目の見どころは、「黄金色に輝く砂浜と透明度の高い海」です。

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスビーチの様子

朝日に照らされた砂浜は特に美しく、写真撮影にも最適です。
波打ち際を裸足で歩くだけでも、リゾート気分を満喫できます。

2つ目の見どころは、「サーフィンレッスン」です

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスビーチのサーフィンの様子

ビーチ沿いには多くのサーフスクールがあり、初心者でも気軽にサーフィン体験ができます。
半日レッスンで基本を学べるコースもあるため、時間に余裕があれば挑戦してみるのもおすすめです。

サーファーズパラダイスビーチについて

・所要時間:1時間〜2時間
・料金:無料
・アクセス
 ・サーファーズパラダイス中心部から徒歩すぐ
・注意点
 ・紫外線が非常に強いため、日焼け止め・帽子・サングラスは必須です
 ・遊泳は赤と黄色の旗の間のエリアで行ってください
 ・貴重品の管理に注意してください

12:00 Bumbles Cafeでランチ

ゴールドコーストのおすすめのカフェのBumbles Cafe

Bumbles Cafeはサーファーズパラダイス中心部にあるローカルに人気のカフェで、オーストラリアらしいカジュアルな雰囲気と美味しい食事が楽しめます。
朝食からランチまで営業していて、アボカドトーストやアサイーボウル、ハンバーガーなど、定番メニューが揃っています。

特におすすめなのは「Big Breakfast」で、卵料理・ベーコン・ソーセージ・トースト・トマトなどがワンプレートに盛られたボリューム満点のメニューです。
コーヒーも本格的で、オーストラリアのカフェ文化を体験できます。

ゴールドコーストのBumbles CafeのBig Breakfast

店内はオープンエアのテラス席もあり、心地よい風を感じながら食事を楽しめます。
週末は混雑することもあるため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

【体験談】
サーファーズパラダイスビーチから少し離れた場所にありますが、たくさんのお客さんで賑わっていました。
テラス席が多めで、目の前に流れる川を眺めながら食事ができます。
この辺りの散策も楽しいと思いました!

Bumbles Cafeについて

・営業時間:7:00〜15:00(定休日なし)
・所要時間:1時間〜1.5時間
・料金:1品A$15〜25(約1,500〜2,500円)
・アクセス:サーファーズパラダイスビーチから徒歩約15分
・注意点:週末は混雑するため、早めの訪問がおすすめです

14:00 Q1展望台(SkyPoint Observation Deck)を観光

ゴールドコーストを一望できるQ1展望台からの景色

Q1展望台(SkyPoint)は南半球で最も高い住居用ビルであるQ1タワーの77階にある展望台です。
地上230mの高さから、ゴールドコーストの海岸線、内陸部のヒンターランド、そして晴れた日にはブリスベンまで見渡すことができます。

展望台までは高速エレベーターで約43秒で到着し、360度のパノラマビューが広がります。
床から天井までのガラス張りで、どの角度からも絶景を楽しめます。

展望台内にはカフェもあり、景色を眺めながらコーヒーやスナックを楽しむこともできます。
夜景も美しいため、時間があれば夕暮れ時から夜にかけて訪れるのもおすすめです。

1つ目の見どころは、「360度のパノラマビュー」です。

ゴールドコーストのQ1展望台から見た街並み

東側には果てしなく続く太平洋、西側には緑豊かなヒンターランド(内陸部の丘陵地帯)、北側にはブリスベン方面の街並みが広がります。
特に晴れた日は、海の青と空の青が一体となった絶景を楽しめます。

2つ目の見どころは、「SkyPoint Climb」です。

ゴールドコーストのQ1展望台で人気なSkyPoint Climb

追加料金で展望台の屋上まで登ることができるアクティビティです。
安全装備を着用し、ガイドと一緒に屋上へ登ると、より開放感のある360度の景色を楽しめます。
高所恐怖症でない方にはぜひチャレンジしてほしいアクティビティです。

【体験談】
入場チケットは現地でA$45(約4,600円)でしたが、Trip.com約30%オフになっていました!
現地で購入するより、代理店などで割引されていないか確認すると、節約できると思います!

ゴールドコーストのQ1展望台の料金表
Q1展望台(SkyPoint Observation Deck)について

・営業時間:7:30〜21:00(最終入場20:30)
・所要時間:1時間〜1.5時間
・料金
 ・展望台入場:A$45(約4,600円)
 ・SkyPoint Climb:A$99(約10,000円)
・アクセス:サーファーズパラダイス中心部から徒歩約10分
・注意点
 ・オンライン事前予約で割引あり
 ・天候により営業時間が変更される場合があります
 ・日にちによって異なるため、公式サイトをご確認ください
・公式サイトhttps://www.skypoint.com.au/

16:00 カビル・アベニュー(Cavill Avenue)で散策・ショッピング

ゴールドコーストのカビル・アベニューの様子

カビル・アベニューはサーファーズパラダイスのメインストリートで、ショップ・カフェ・レストラン・バーが立ち並ぶ賑やかなエリアです。
ほとんどが歩行者天国になっているので、ゆったりと散策を楽しめます。

お土産屋さんも何店舗かあり、オーストラリアらしいコアラやカンガルーのグッズ、ティムタムなどのお菓子、地元ブランドのアパレルなどが揃っています。
ストリートパフォーマーが現れることもあり、活気ある雰囲気を楽しめます。

ビーチまで徒歩数分の距離にあるため、海を楽しんだ後の休憩スポットとしても最適です。
カフェでアイスクリームやスムージーを楽しみながら、ゴールドコーストの街の雰囲気を感じてください。

【体験談】
私はカフェとジェラートを楽しみました!
ジェラートは味の種類も豊富で、訪れているお客さんも多かったです。
カフェではアイスコーヒーを頼んだのですが、やはりオーストラリアのコーヒーは美味しかったです!

Gelato Messina Surfers Paradise

カビル・アベニューでおすすめのジェラートGelato Messina Surfers Paradise

ESPL Coffee Brewers

カビル・アベニューでおすすめのコーヒーショップESPL Coffee Brewers
カビル・アベニュー(Cavill Avenue)について

・所要時間:1時間〜2時間
・料金:散策無料(買い物は別途)
・アクセス:サーファーズパラダイスビーチから徒歩約3分
・注意点:週末は特に混雑します

18:00 ビーチでサンセット鑑賞

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスビーチでの夕暮れ

ゴールドコーストのサンセットは、1日の観光の締めくくりに最適です。
サーファーズパラダイスビーチは西向きではありませんが、空がオレンジやピンクに染まる美しい夕暮れを楽しめます。

ビーチ沿いの遊歩道に座って、波の音を聞きながらゆっくりとサンセットを眺めるのがおすすめです。
地元の人々もジョギングや散歩を楽しんでおり、リラックスした雰囲気が漂っていました。

夕暮れ時はロマンチックな雰囲気もあり、カップルにも人気の時間帯です。
写真撮影にも最適なので、カメラやスマートフォンを忘れずに持っていきましょう。

19:30 The Star Gold Coastでディナー

ゴールドコーストのThe Star Gold Coastにあるカジノ

The Star Gold Coastは、カジノ・レストラン・バー・ショッピングが集まる大型エンターテイメント施設です。
カジノに興味がない方でも、多彩なレストランやバーがあるため、ディナーや夜の時間を楽しめるはずです。

施設内には高級レストランからカジュアルなダイニングまで揃っていて、オーストラリア料理・アジア料理・イタリアン・ステーキハウスなど種類も豊富です。
特に「The Grill」はステーキが美味しいと評判で、オーストラリア産の上質な肉を味わえます。

カジノフロアは18歳以上であれば入場可能で、スロットマシンやテーブルゲームを楽しむこともできます。
雰囲気を楽しむだけでも十分に価値があります。

The Star Gold Coastについて

・営業時間: 24時間営業(施設による)
・所要時間:1.5〜2時間
・料金:レストランにより異なる
・アクセス:サーファーズパラダイス中心部から車で約5分、トラムで約10分
・注意点
 ・カジノは18歳以上のみ入場可能
 ・ドレスコードがあるレストランもあるため、事前確認がおすすめ

2日間滞在する場合のおすすめ追加スポット

1日のモデルコースに加えて、さらに1日あればゴールドコーストの魅力をより深く楽しむことができます。ここでは2日目におすすめの観光スポットをご紹介します。

オプション1:テーマパークを満喫

ゴールドコーストには世界的に有名なテーマパークが集まっており、2日目は丸一日テーマパークで楽しむのもおすすめです。

ドリームワールド(Dreamworld)

オーストラリア最大のテーマパークで、絶叫系アトラクションからファミリー向けまで幅広く揃っています。隣接するホワイトウォーター・ワールドでは、ウォータースライダーも楽しめます。

  • 所要時間: 半日〜1日
  • 料金: A$109(約10,900円)
  • おすすめポイント: タイガーアイランドでホワイトタイガーに会える

ムービーワールド(Warner Bros. Movie World)

ワーナー・ブラザーズのテーマパークで、映画をテーマにしたアトラクションやショーが楽しめます。
バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなどのキャラクターに会えるのも魅力です。

  • 所要時間: 半日〜1日
  • 料金: A$109(約10,900円)
  • おすすめポイント: スタントショーや映画セット体験

シーワールド(Sea World)

海洋生物をテーマにしたテーマパークで、イルカショーやアシカショーが人気です。
ペンギンやサメ、ウミガメなども間近で観察できます。

  • 所要時間: 半日〜1日
  • 料金: A$109(約10,900円)
  • おすすめポイント: イルカとの触れ合い体験

オプション2:カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)

ゴールドコーストのカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリにいたカンガルー

オーストラリア固有の動物に出会えるワイルドライフパークです。
コアラの抱っこ(有料)、カンガルーの餌やり、ワニショーなど、オーストラリアならではの体験ができます。

ロリキート(インコの一種)の餌やり体験も人気で、手の上に鳥が乗ってくる体験は子どもから大人まで楽しめます。
園内はゆったりと散策できる広さで、自然の中で動物たちと触れ合えます。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリについて

ゴールドコーストのカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリではカンガルーと触れ合えます
  • 所要時間: 半日〜1日
  • 営業時間: 8:00〜17:00
  • 料金: A$59(約5,900円)、コアラ抱っこ写真は別途A$26(約2,600円)
  • アクセス: サーファーズパラダイスから車で約30分、トラムとバスで約45分
  • おすすめポイント: コアラの抱っこ、カンガルーの餌やり

実際にかかった費用まとめ

実際に7日間の滞在でかかった費用の総額は約150,389円でした。
※1A$ = 110円で計算

項目料金
食費20,608円
交通費48,913円
宿泊費67,232円
観光費12,605円
生活費1,031円

食費について

ゴールドコーストの食事はカフェでのランチがA$15〜25(約1,500〜2,500円)、ディナーはレストランでA$30〜50(約3,000〜5,000円)が目安です。
2度ホステルのイベントでクラブへ行き、ビールが1杯A$18(約2,000円)でした。
お水はコンビニなどで購入すると300円以上するので、ホステルの給水機で毎日補給していました。(オーストラリアでは水道水が飲めます)

交通費について

ゴールドコーストは交通費が非常に安く、トラムの1回の乗車でA$0.5(約50円)でした。
ゴールドコーストまではブリスベン空港から電車で行ったのですが、空港利用の場合はA$0.5ではなく2,512円ほどかかりました。

宿泊費について

サーファーズパラダイス周辺のホステルの「Tequila Sunrise Podstel」を6泊分(約50,422円)予約していたのですが、実際に2泊して下記の理由でホステルを変更しました。
・1部屋に100人以上が寝泊まりしていて、毎晩騒音が酷い
・部屋の道は人の荷物で溢れかえり、清掃も行き届いていない
・窃盗被害などを多く耳にした
変更後のSurf Inn Boutique Backpackers(約16,810円)は快適で海外の方との交流やホステルのイベントもあり、楽しい毎日を過ごせました。

【体験談】
40ヵ国海外を旅してきて初めてこのようなホステルに出会いました。
レビューはとてもいいですが、良いレビューを書くと無料でランドリーを利用できるという仕掛けがありました。
良いレビューではなく、悪いレビューも今以上に目を通すように気をつけようと思います。

観光費について

訪れた観光スポットはQ1展望台とカランビン・ワイルドライフ自然保護区です。
私はTrip.comで航空券を買っていたためか、どちらも約30%オフの価格で入場券を購入することができました。

参照:実際に私が購入したカランビン・ワイルドライフ自然保護区の入場チケット

ゴールドコーストでおすすめの宿泊施設

実際の体験と現地での情報収集をもとに、予算別におすすめの宿泊施設をご紹介します。

【予算重視】Surf Inn Boutique Backpackers(バックパッカー向け)

料金目安: 1泊約5,000円(ドミトリー・朝食付き

Surf Inn Boutique Backpackersはサーファーズパラダイス中心部に位置するホステルで、コスパの良さと便利な立地から旅行者に人気です。
宿泊者同士が仲良くようなホステルのイベントなどもあり、英語を話したい方や海外の友達を作りたい方にもおすすめできます。

おすすめポイント
  • 立地:
    サーファーズパラダイス中心部にあり、ビーチまで徒歩約15分です。
  • 施設:
    TVルーム、バー、プール、飲食スペース、WiFi完備など設備が充実しています。
    ただし、ロッカーがなかったり、2段ベッドも結構揺れるので注意が必要です。
  • 雰囲気:
    世界中のバックパッカーが集まり、自然と会話が生まれるような雰囲気があります。
    スタッフの方もフレンドリーで相談事などもしやすい環境です。
  • 注意点:
    ロッカーがないので、自分でワイヤーロックを用意するなどの防犯対策が必要です。

【体験談】
このホステルでは毎日のようにイベントが開催されていて、海外のお友達もたくさんできました。
宿泊している方はみんなフレンドリーで宿泊していた毎日が楽しかったです!
またゴールドコーストに行く時もここに泊まりたいと思っています!

【快適重視】Hilton Surfers Paradise(高級ホテル)

料金目安: 1泊約20,000〜40,000円(ダブル/時期により変動)

Hilton Surfers Paradiseはサーファーズパラダイスビーチに面した高級ホテルです。
オーシャンビューの客室、屋外プール、フィットネスセンター、レストランなどが充実しており、快適なリゾートステイを求める方におすすめです。

おすすめポイント
  • 立地:
    ビーチ目の前の好立地で、部屋からオーシャンビューを楽しめます。
  • 施設:
    屋外プール、スパ、フィットネスセンター、レストラン・バーなどが揃っています。
  • 雰囲気:
    家族連れ、カップル、ハネムーンに人気です。
  • 注意点:
    ピークシーズン(12月〜2月)は価格が上がりやすいため、早めの予約がおすすめです。

ゴールドコースト観光の注意点

ゴールドコーストは治安も良く観光しやすい地域ですが、オーストラリアならではの注意点があります。 事前に知っておくと安心して旅行を楽しめます。

紫外線対策は必須

オーストラリアは世界で最も紫外線が強い国の一つです。
日焼け止め(SPF50+)、帽子、サングラス、ラッシュガードは必携です。
特にビーチでは数時間で重度の日焼けをしてしまうこともあるため、こまめに日焼け止めを塗り直してください。
現地で購入すると大体A$10(約1,000円)ほどなので、日本で買って持っていくことをおすすめします。

海での遊泳は旗の間で

ビーチで泳ぐ際は、必ず赤と黄色の旗の間で泳いでください。
この旗の間はライフセーバーが監視しているエリアで、安全が確保されています。
旗の外では離岸流(リップカレント)などの危険があります。

チップは不要

オーストラリアではチップの習慣はありません。
レストランやタクシーでチップを渡す必要はありませんが、特別なサービスを受けた場合は任意で渡すこともあります。

交通ルール

オーストラリアは日本と同じ左側通行ですが、車の運転をする場合は右ハンドルです。
また、横断歩道でも歩行者が優先されるとは限らないため、必ず左右を確認してから渡ってください。

よくある質問(FAQ)

Q
ゴールドコーストの治安は大丈夫ですか?
A

ゴールドコーストは全体的に治安が良く、観光地として安全です。
ただし、夜間の人通りの少ない場所や、ビーチでの貴重品の管理には注意が必要です。
基本的な防犯意識を持って行動すれば問題ありません。

Q
ゴールドコーストでは英語は必須ですか?
A

はい、オーストラリアの公用語は英語です。
観光地では多くの人が英語を話しますが、簡単な英会話ができれば十分です。
レストランやホテルでは英語のメニューやサービスがあるため、困ることは少ないでしょう。

Q
ゴールドコーストの水道水は飲めますか?
A

はい、オーストラリアの水道水は安全に飲めます。
ペットボトルの水を購入する必要はありませんが、好みに応じてミネラルウォーターを購入することもできます。

Q
観光の際に服装で気をつけることはありますか?
A

ビーチリゾートなので、カジュアルな服装で問題ありません。
ただし、高級レストランやカジノではドレスコードがある場合もあります。
また、紫外線対策として帽子や長袖のシャツを持参することをおすすめします。

Q
移動手段はどうすればいいですか?
A

ゴールドコーストはトラム(路面電車)とバスが安くて便利です。
ゴールドコーストを含むクイーンズランド州では一律A$0.5(約50円)で乗車することができます。(※空港発着など一部例外あり)

Q
テーマパークは1日で複数回れますか?
A

1つのテーマパークで丸1日楽しむのがおすすめです。
複数のパークを回りたい場合は、マルチパスチケットを購入すると割引があります。

まとめ

ゴールドコースト観光は1日あれば主要スポットを満喫できます。
サーファーズパラダイスビーチで海を楽しみ、Q1展望台で絶景を眺め、おしゃれなカフェでランチを楽しむのが定番ルートです。

2日間あれば、テーマパークで遊んだり、ワイルドライフパークでコアラやカンガルーに会ったり、内陸部の熱帯雨林を探検したりと、より深くゴールドコーストを楽しめます。

ゴールドコーストは治安も良く、初めての海外旅行先としても安心して楽しめます。
美しいビーチと温暖な気候で、リラックスしたリゾートステイを楽しめる街です。

出発前チェックリスト

観光を快適にするために、チェックリストを是非参考にしてください。

  • ETAS(電子渡航許可)を取得
  • 往復航空券の予約確認
  • 海外旅行保険に加入
  • ホテルの予約確認
  • 日焼け止め(SPF50+)・帽子・サングラスを用意
  • 水着・ビーチサンダルを用意
  • クレジットカード・現金を用意
  • テーマパークのチケットを事前購入(割引あり)
  • 運転する場合は日本の運転免許証原本・国際免許証を用意

便利なリンク集

▷ Hotels.com|ゴールドコーストの宿泊施設を比較

▷ Agoda|ゴールドコーストのホテルを検索

▷ Klook|ゴールドコーストの観光チケット・ツアー

▷ GetYourGuide|ゴールドコーストの観光チケット・ツアー

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