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ウユニ塩湖に行くとき、どんな服装や持ち物を準備すればいいのでしょうか?

「なんとなく寒そうだからダウンを持っていけばいいか」という感覚だけで臨むと、間違いなく後悔します。
ウユニは標高3,700mの高地で、昼は強烈な日差し、夜は氷点下近くまで冷え込むこともある環境です。
塩分を含んだ水は電子機器にダメージを与えやすく、塩湖の強い照り返しは目や肌に想像以上の負担をかけます。
この記事では、私が世界一周中にウユニに10日間滞在し、サンセット・サンライズ・星空ツアーに複数回参加した実体験に加え、現地ツアー参加者との会話や滞在中に見聞きした情報も踏まえて、本当に必要な服装と持ち物を雨季・乾季別に分かりやすくまとめました。
雨季・乾季で必要な装備はかなり変わるため、出発前にチェックリスト形式で確認しておくのがおすすめです。
ウユニ塩湖の観光全体像を知りたい方は、こちらの記事も先にご覧ください。
▷【2026年最新版】ウユニ塩湖観光完全ガイド|3日間モデルコース・雨季乾季の違い・費用・持ち物
先に結論をいうと、ウユニ塩湖では「紫外線対策」「早朝・夜間の防寒」「塩害対策」の3つが特に重要です。
雨季は長靴(ホダカツアーなど多くのツアー会社で貸し出しあり)・替えの靴下が必要で、特にサンライズツアーなど早朝・夜間は手袋とニット帽があるかどうかで快適さが大きく変わります。
迷ったら「昼は日焼け対策、夜は本気の防寒」と覚えておけば、大きな失敗はしにくいです。
- ウユニ塩湖の気候と寒暖差の正確なイメージ
- 雨季・乾季別の服装(実体験ベース)
- 必須の持ち物リストと「現地で買いにくいもの」
- カメラ・電子機器の塩害対策
- 女性旅行者が特に準備しておきたいアイテム
- 雨季・乾季別のチェックリスト(保存版)
- よくある質問(FAQ)
ウユニ塩湖の気候を理解する
ウユニ塩湖での服装と持ち物を選ぶ前に、まずこの場所の気候が「特殊」であることを理解しておく必要があります。
雨季と乾季の気温
ウユニには大きく雨季(11月〜3月)と乾季(4月〜10月)の2つのシーズンがあり、それぞれ気候の特徴がまったく異なります。
| 時期 | 昼の最高気温 | 夜・早朝の最低気温 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 雨季(1〜3月) | 20℃前後 | 5〜10℃ | 鏡張り・雨・強風あり |
| 乾季(6〜8月) | 13℃前後 | −10〜−20℃ | 晴天・乾燥・極寒の夜 |
| 移行期(4〜5月・9〜10月) | 18〜22℃ | 0〜5℃ | 比較的安定 |
特に乾季の夜は氷点下まで下がることもあります。
防寒対策を誤ると、体が芯まで冷えて観光どころではなくなってしまいます。
昼と夜で気温が大きく変わる
ウユニ塩湖の大きな特徴は、昼と夜の気温差が非常に激しいことです。
昼間、特に塩湖の上では太陽の照り返しが強く「夏のようだ」と感じるほど暑くなります。
しかし日が沈むと気温は急激に下がり、サンセットから星空ツアーにかけて「さっきまで暑かったのに、急に凍えるほど寒い」という体験をする旅行者が非常に多いです。

ウユニ観光の服装
私が実際に着ていった服装
私がウユニ観光で実際に着ていた服装は、時間帯によってかなり違いました。
昼間は半袖で過ごし、サンライズツアーの早朝はヒートテック上下にポンチョを重ね、靴下を2枚履いて長靴を履いていました。
昼間は半袖で問題ありませんでしたがサンライズツアーの早朝は寒く、手袋とニット帽があればより快適だったと感じました。
特にサンライズツアーの早朝に着ていた服装は、次のような組み合わせでした。
- ヒートテック上下(ユニクロ)
- ポンチョ(ペルーで購入した厚手のもの)
- 靴下2枚重ね
- 長靴(ホダカツアーで貸し出してもらった)


【体験談】
サンライズツアーは夜明け前から塩湖の上で待機する時間があり、体感温度がかなり下がります。
上半身はポンチョで何とかなりましたが、手先と頭部の冷えが特につらかったです。
サンライズや星空ツアーを予定している方は、手袋とニット帽を用意しておくと安心です。
昼間の服装
ウユニ塩湖の昼間は、想像している以上に日差しが強く、体感としてはかなり暑く感じました。私が訪れたときも、昼間は半袖で観光していました。
標高が高い場所ではありますが、塩湖の照り返しがとても強いため、寒さよりもまず日差しへの対策を意識した方が安心です。特に日中だけの観光であれば、厚手の防寒着を着込むよりも、動きやすくて涼しい服装の方が過ごしやすいと感じました。
ただし、風が強い日や天候が崩れた場合は体感温度が下がることもあるため、羽織れるものを1枚持っておくと安心です。
早朝・夜間に必要な防寒
一方で、サンライズツアーや星空ツアーの時間帯は一気に冷え込みます。昼間との気温差がかなり大きく、同じ場所とは思えないほど寒く感じました。
私自身、上半身はポンチョで対応していましたが、特に冷えを感じたのは手先と頭です。手袋とニット帽があれば、かなり違ったと思います。昼間は不要でも、早朝や夜間のツアーに参加する方は、この2つを持っていくのがおすすめです。
また、寒さが厳しい時期に行く場合は、ポンチョだけでなくダウンやフリースなど、しっかり防寒できる上着を用意しておくと安心です。

【体験談】
サンライズツアーでは、夜明け前から塩湖の上で待機する時間があり、体感温度がかなり下がりました。
昼間とのギャップが大きく、手先と頭部の冷えが特に気になりました。
早朝や夜間のツアーに参加する場合は、防寒小物まで含めて準備しておくと安心です。
足元
足元はウユニ観光の快適さを左右する重要なポイントです。
私が訪れたのは雨季だったため、長靴はホダカツアーで貸し出してもらいました。雨季の塩湖は一面に水が張っていて、入った後はずっと水の上にいることになるため、普通の靴では対応できません。基本的には、ツアー会社の長靴貸し出しを利用すれば問題ないケースが多いです。
ただし、長時間水の中にいることになるので、かなり冷えます。私は靴下を2枚重ねで着用していましたが、それでも足先はかなり冷たく感じました。もし防寒を重視するなら、厚手のウールソックスを持っていくと安心です。
保温性の高い登山用ソックスを探している方は、SmartWoolのような厚手のウールタイプも候補になります。私自身、イエローナイフではSmartWoolのソックスを使っていて、防寒性の高さを実感しました。
乾季(4〜10月)は塩湖の表面が乾いているため、スニーカーやハイキングシューズで問題ありません。ただし、塩の結晶で地面がゴツゴツしているため、ソールが薄い靴だと足裏が痛くなることがあります。
紫外線対策
ウユニでは、寒さ対策と同じくらい紫外線対策が重要です。
標高が高いうえ、白い塩湖の照り返しも非常に強いため、平地よりもかなり強い紫外線を感じました。実際、気温だけをイメージしていると油断しやすいのですが、昼間は「寒い場所」というより「日差しがとにかく強い場所」と考えた方が近いです。
サングラスは必ず持っていくことをおすすめします。おしゃれ目的というより、現地ではほぼ必需品です。白い塩湖が強く反射するため、サングラスがないとかなりまぶしく感じます。
また、帽子・日焼け止め・リップクリームも忘れずに持っていきたいアイテムです。帽子は昼間の日差し対策として役立ちますし、日焼け止めはSPF50以上のものが安心です。リップクリームもUVカット機能付きのものがあるとより使いやすいです。
雨季に必要な服装
鏡張りの絶景を見られる雨季(特に1〜3月)は、水対策を前提に服装を考える必要があります。
雨季にあると安心なのは、次のようなアイテムです。
- 長靴(多くのツアー会社で貸し出しあり)
- 着替えの靴下
- 汚れてもいいボトムス
- 防水性のあるレインジャケット
長靴は基本的にツアー会社の貸し出しを利用できますが、サイズが不安な方は事前に確認しておくと安心です。着替えの靴下はかなり重要で、水の中に長時間いるぶん、想像以上に足元が冷えます。
また、塩湖では水が跳ねてズボンが白くなったり、汚れたりすることがあります。お気に入りの服よりも、汚れても気にならない服を選ぶ方が安心です。

ウユニ観光でバッグに入れて持っていくもの
ここでは服や靴などの「身につけるもの」以外に、バッグに入れて持っていきたいアイテムを中心に紹介します。
絶対に持っていくべき必須品
現地対応グッズ:
- 現金(ボリビアーノ):ATMが少なく、ツアーや食事はほぼ現金払い
- ポケットティッシュ・携帯トイレットペーパー:塩湖内のトイレは有料で紙なし
- 水(市内で多めに購入):塩湖の上では購入できない
- ウェットティッシュ・ハンドサニタイザー:手を洗える場所が少ない
ボリビアーノへの両替は日本円から直接換金するよりもUSDやEURを経由した方がレートが良くなるケースが多いです。
私が訪れたときはUSDでの換金が有利でしたが、友人が行った際はEURの方がレートが良かったとのことなので、事前に確認しておくのがおすすめです。
また、アルゼンチンなど周辺国を含め、南米ではUSDを持っていると有利に両替できる場面が多いため、あらかじめ用意しておくと安心です。
あると快適さが大きく変わるもの
カイロ
夜間・早朝ツアーでの体感温度はかなり低く、ポケットや靴の中に忍ばせるだけで快適さが大きく変わります。
少なくとも私が滞在した範囲では、日本の使い捨てカイロのような商品は見つけられませんでした。
現地で探す前提ではなく、日本にいるうちに準備して持参するのがおすすめです。
その他あると便利なもの:
- ヘッドライト(宿によっては電灯がない場所もある)
- モバイルバッテリー(極寒でスマホのバッテリーが急速に消耗する)
- ネックウォーマー(首元から冷気が入るのを防ぐ)
- 旅行用マイクロファイバータオル(タオルが提供されない宿もある)
- 酔い止め・高山病対策薬(ラパスで事前に入手可能)
- 胃腸薬・常備薬(現地での調達は難しい場合がある)
- eSIM
南米旅行でネット環境を整えたい方は、事前にeSIMを入れておくと安心です。
私は到着後すぐに地図や配車アプリを使えたため、空港でSIMを探す手間がなく非常に助かりました。
なお、ウユニ市内では使えても、塩湖の上では圏外になりやすい点には注意してください。
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ウユニ市内の宿は設備差が大きく、ドライヤーや暖房の有無もホテルによって異なります。
事前に確認しておくと安心です。
ウユニ観光でかかる実際の費用については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▷【2026年最新版】ウユニ塩湖観光完全ガイド|3日間モデルコース・雨季乾季の違い・費用・持ち物
カメラ・撮影機材
結論からいうと、ウユニで撮影を楽しむなら「小型三脚・予備バッテリー・ジップロック」の3点は必ず準備してください。
ウユニは世界屈指の写真映えスポットです。
トリック写真、鏡張りの反射写真、満天の星空撮影など、カメラ機材の準備次第で思い出の質が大きく変わります。

必要な機材リスト
| 機材 | 必要な理由 |
|---|---|
| スマートフォンまたはカメラ | 塩湖での撮影の基本 |
| 三脚 | 星空写真に必須 |
| 予備バッテリー(2個以上) | 極寒で消耗が通常の数倍速い |
| ジップロック(大・小) | 塩害・結露から電子機器を守る |
| レンズヒーター(一眼使用の場合) | 温度差によるレンズの曇り・凍結対策 |
三脚は安定感のあるものがおすすめ
星空撮影や夜明け前の撮影をする場合は、安定感のあるしっかりした三脚がおすすめです。
ウユニ塩湖では地面に見えても水が張っていることがあり、三脚が倒れるとそのまま塩湖に落ちてしまうリスクがあります。
特にカメラを長時間固定して撮る場合は、軽さよりも安定性を優先した方が安心です。
なお、トリックアート写真を撮るだけであれば三脚は必須ではありません。
実際、遠近感を使った写真は手持ちでも十分撮影できます。
予備バッテリーは最低2個以上
気温が下がるとバッテリーの消耗が通常の数倍速くなります。
使用していない間はポケットの中に入れて体温で温めておきましょう。
夜間・早朝ツアーでは特に消耗が激しいため、予備は多めに用意してください。
電子機器のジップロック保護は必須
ウユニ塩湖の水は塩分を含んでいるため、わずかな水しぶきでもスマホやカメラを壊してしまう可能性があります。
自分が注意していても、周りのツアー参加者が跳んだり走ったりして塩水が飛んでくることがあるため、油断は禁物です。
衣類にも塩が付着して白くなるため、電子機器だけでなくバッグの中身も防水袋に入れて管理することをおすすめします。

【体験談】
サンセットツアーで油断して、塩水のしぶきがカメラに少しかかってしまったことがありました。
幸い故障には至りませんでしたが、電子機器を塩水に触れさせるリスクの大きさを実感しました。
撮影していない間はジップロックへ入れるのを習慣にすることを強くおすすめします。
ウユニならではの持ち物
トリック写真用の小道具(乾季のみ)
乾季は水がなく、遠近感を使ったトリック写真を自由に楽しめます。
ペットボトル・おもちゃの恐竜や車・スマホなど、さまざまな小道具を事前に用意して持ち込むと現地でより楽しめます。
事前に「ウユニ トリック写真」で画像検索してアイデアを考えておくのがおすすめです。

保温水筒
塩湖の上は水を購入できる場所がほぼありません。
高山病の予防には水分補給が非常に重要です。
ツアー前に市内でまとめて水を購入し、保温水筒に入れておくと長時間のツアーでも安心です。
温かい飲み物を入れておくと、寒い夜間ツアーでも体を温められます。
スナック(バナナ・ナッツ類)
塩湖での長時間ツアーでは食事の機会が限られます。
高山病の影響で食欲が落ちやすいため、食べやすくエネルギーになるスナックを持参すると体力を維持しやすいです。
女性旅行者向けのアイテム
女性旅行者の場合、現地で調達しにくいものや、あると快適さが大きく変わるものがあります。
特に次のアイテムは事前に準備しておくと安心です。
ロングヘアの方や日焼けが気になる方はドライヤーやUVカット手袋もあると安心です。
海外旅行用ドライヤー
バックパッカー向けの宿にはドライヤーがなかったり、あっても1台のみで争奪戦になる場合があります。ロングヘアの方や乾燥が気になる方は旅行用の軽量ドライヤーを持参すると安心です。
※持っていくドライヤーが海外対応なのかを確認してから持っていってください。
UVカット手袋
日焼け止めを塗っていても、長時間手袋なしで塩湖にいると手の甲が日焼けします。
薄手のUVカット手袋を持参しておくと安心です。
クリームタイプの日焼け止め(複数本)
数時間おきに塗り直す必要があるため、1本では足りなくなる可能性があります。
旅全体の日程を考慮して、多めに持参してください。
ウユニ観光の注意点
電子機器の塩害に注意
ウユニ塩湖の水は塩分を多く含んでいるため、スマホ・カメラ・イヤホンが水しぶきで壊れるリスクがあります。
特に雨季は少し歩くだけで水が跳ねるため、撮影していない間は必ずジップロックや防水ケースで保護してください。
紫外線は想像以上に強い
標高が高いうえ、白い塩湖の照り返しも強いため、平地よりもかなり強い紫外線を感じます。
気温が低くても紫外線の強さとは関係がなく、曇りの日でも日焼け止めとサングラスの着用を忘れないでください。
カイロは現地では見つけにくい
少なくとも私が滞在した範囲では、日本の使い捨てカイロのような商品は見つけられませんでした。
現地で探す前提ではなく、日本から持参するのが安心です。
荷物のスペースが許す限り、多めに持っていくことをおすすめします。
高山病に注意
ウユニは標高3,600〜3,700mに位置しており、高山病になる方は少なくありません。
特にラパスから飛行機で到着した直後は酸素が薄いため、頭痛や吐き気を訴えるケースが多いです。
到着初日は無理な行動を避け、水分を多めに取り、アルコールは控えましょう。

【体験談】
私はペルーのクスコで高山病になり救急車で運ばれた経験があります。
「自分は大丈夫だろう」という油断が一番危険です。
初めて高地を訪れる方は特に注意してください。
よくある質問(FAQ)
- Qウユニ塩湖にスニーカーで行けますか?
- A
乾季(4〜10月)であれば、スニーカーやハイキングシューズで問題ありません。
ただし塩の結晶でゴツゴツしているため、ソールが薄いものは足裏が痛くなることがあります。
雨季(11月〜3月)は塩湖の上に水が張るため、防水ブーツか長靴が必要です。
- Q雨季のウユニ塩湖では長靴は必須ですか?
- A
はい、雨季に鏡張りの塩湖に入る場合は長靴が必要ですが、ほとんどのツアー会社がさまざまなサイズの長靴を貸し出してくれるため、基本的に持参は不要です。
サイズが不安な方は、予約時に確認しておくと安心です。
- Qウユニ塩湖の夜はどれくらい寒いですか?
- A
雨季(1〜3月)の夜は5〜10℃前後ですが、乾季(6〜8月)は氷点下になることもあります。
私自身はサンライズツアーの早朝が特に寒く感じました。
いずれのシーズンでも、早朝・夜間のツアーには手袋とニット帽を持参することをおすすめします。
塩湖についてからはずっと足を塩湖に浸している状態になるため、足から冷えていくので注意してください。
- Qサングラスなしで観光しても大丈夫ですか?
- A
おすすめしません。
白い塩湖が太陽光を強烈に反射するため、目への負担が非常に大きいです。サングラスなしで長時間過ごすと目が充血したり、痛みが出たりすることがあります。
UVカット機能のあるサングラスを必ず持参してください。
- Qカイロや防寒グッズは現地で買えますか?
- A
少なくとも私が滞在した範囲では、日本の使い捨てカイロのような商品は見つけられませんでした。
防寒グッズ全般も現地での調達は難しいことが多いため、服装・防寒アイテムはすべて日本から持参する前提で準備することをおすすめします。
- Qウユニ塩湖では普通のリュックでも大丈夫ですか?
- A
基本的には問題ありませんが、雨季は塩水や水しぶきがかかることがあるため、防水性のあるバッグやレインカバーがあると安心です。
バッグの中の電子機器や衣類は、ジップロックや防水袋に小分けして入れておくとより安全です。
まとめ:雨季・乾季別チェックリスト(保存版)
最後に、この記事の内容を雨季・乾季別チェックリストとしてまとめます。
出発前の最終確認にお使いください。
通年必須(季節を問わず持っていくもの)
服装:
- 早朝・夜間用の防寒インナー(ヒートテックなど)
- アウター(ポンチョ・ダウン・フリースなど厚手のもの)
- 手袋(サンライズ・星空ツアーに参加する場合におすすめ)
- ニット帽(サンライズ・星空ツアーに参加する場合におすすめ)
- 厚手のウールソックス(2枚重ね推奨)
- つばのある帽子
- サングラス(UVカット)
- クリームタイプの日焼け止め(SPF50以上)
- UVカットリップクリーム
電子機器・撮影:
- カメラまたはスマートフォン
- 三脚
- 予備バッテリー(2個以上)
- ジップロック(大・小)
- モバイルバッテリー
生活用品:
- 現金(ボリビアーノ)
- ポケットティッシュ・トイレットペーパー
- ウェットティッシュ・ハンドサニタイザー
- カイロ(日本から持参)
- ヘッドライト
- 水(市内で多めに購入)
- 酔い止め・常備薬
- eSIM
- 保温水筒
- 行動食(バナナ・ナッツなど)
雨季(11月〜3月)に追加で必要なもの
- 防水ブーツまたは長靴(ツアー貸出利用の場合はサイズを事前確認)
- 防水性のあるレインジャケット
- 着替えの靴下(複数枚)
- 汚れてもいいボトムス
乾季(6〜8月)に特に重要なもの
- ネックウォーマー(夜間の寒さが特に厳しい)
- トリック写真用の小道具(ペットボトル・おもちゃなど)
この記事が、快適で忘れられないウユニ塩湖観光の準備に役立てば幸いです。
ツアーの選び方や費用感までまとめて知りたい方は、次にウユニ塩湖観光完全ガイドもあわせて読んでみてください。
出発前に見返せるよう、チェックリスト部分を保存しておくと準備しやすいです。
万全の準備をして、世界に一つだけの絶景を思い切り楽しんできてください。
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