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- 海外旅行にはどの変換プラグを持っていけばいい?
- 変換プラグだけでスマホやパソコンを充電できる?
- 変圧器も用意した方がいい?
初めての海外旅行を準備していると、渡航先にどの変換プラグが必要なのか、変圧器も用意すべきなのか迷う方も多いと思います。
私は無印良品の「トラベル用変換プラグアダプター」を約3年間使い、世界一周を含む約40カ国を旅行しました。
軽くて持ち運びやすい一方、部品が分かれるため紛失が心配だったり、重い充電器を接続すると海外ホテルの緩いコンセントから抜けそうになったりしたこともあります。
結論から言うと、初めて購入するなら日本式のACプラグを挿せるマルチ変換プラグがおすすめです。
この記事では、海外旅行におすすめの変換プラグ6商品と、変圧器との違いや選び方を解説します。
結論|日本式のACプラグを挿せるマルチ変換プラグがおすすめ
初めて変換プラグを購入するなら、複数のコンセント形状に対応し、日本式のACプラグを挿せるマルチタイプがおすすめです。
日本式の差込口があれば、普段使っているスマホやパソコンの充電器だけでなく、ミラーレスカメラの専用充電器も接続できます。
複数の機器を同時に充電したい場合は、USBポートが多い変換プラグを選ぶ必要はありません。
日本式のAC差込口があれば、複数ポートの充電器や海外の電圧に対応した電源タップを接続できます。
私も無印良品の変換プラグにAnker Prime Wall Chargerを接続し、スマホやパソコンなどを同時に充電してきました。ミラーレスカメラの専用充電器を使うときも、日本式のAC差込口が必要です。
変換プラグを選ぶ際に確認したいのは、主に次の4点です。
- 旅行先のコンセント形状に対応しているか
- 日本式のACプラグを挿せるか
- 持ち運びやすい大きさと重さか
- 部品を紛失しにくく、コンセントに挿したときに安定するか
無印良品は軽くてかさばりにくい一方、複数の部品を組み合わせて使うため、紛失には注意が必要です。
部品を分けて管理するのが不安な方は、本体一体型のiHouse all 海外変換プラグの方が扱いやすいと思います。
変換プラグと一緒に使う充電器やモバイルバッテリーは、以下の記事で紹介しています。
海外旅行におすすめの変換プラグ6選【比較表】
| 商品 | タイプ | USB充電 | 日本式AC差込口 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 無印良品 トラベル用変換プラグアダプター | マルチ | なし | 1口 | 軽さを重視する人 |
| iHouse all 海外変換プラグ | マルチ | 商品によって異なる | 1口 | 部品の紛失を避けたい人 |
| Anker Nano トラベルアダプタ | マルチ | USB-C×2・USB-A×2/最大20W | 1口 | スマホ中心で充電する人 |
| MOMAX 1-World 70W | マルチ | USB-C・USB-A/USB-C最大70W | 1口 | パソコンも充電したい人 |
| カシムラ TI-164 | マルチ | なし | 2口 | カメラ用充電器などを2台使う人 |
| カシムラ サスケ3 WP-89M | マルチ | なし | 1口 | USB機能が不要で対応国の多さを重視する人 |
1.無印良品 トラベル用変換プラグアダプター|軽さ重視ならおすすめ

私が最も長く使っているのが、無印良品の「トラベル用変換プラグアダプター」です。
約3年間、世界一周を含む約40カ国で使用しました。
実際に使った国は、メキシコ、ケニア、マダガスカル、ザンビア、南アフリカ、ナミビア、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、チリ、スペイン、ポルトガル、ドイツ、モロッコ、エジプト、インド、タイ、ベトナムなどです。
無印良品を使い続けている最大の理由は、軽くてかさばりにくいことです。
ガジェットポーチの中にも収まりやすく、複数国を旅行するときでもプラグタイプごとに何個も持っていく必要がありません。
収納袋には組み合わせ方が印刷されているため、久しぶりに使うプラグ形状でも確認できます。
無印良品は、組み合わせによって世界各地のコンセント形状に対応できる商品として販売されています。
一方で、複数の部品を組み合わせて使うため、収納袋から出したままにすると紛失しやすい点には注意が必要です。
また、海外ホテルではコンセントが緩いことがあります。
私が使っているAnker Prime Wall Chargerのような重さのあるGaN充電器を接続すると、変換プラグごと傾いたり、差込口から抜けそうになったりしたことがありました。
2.iHouse all 海外変換プラグ|部品の紛失が心配な人向け
無印良品の部品をなくしそうで心配な方には、「iHouse all 海外変換プラグ」が使いやすいです。
私も実際に使用しましたが、無印良品のように複数の小さな部品を別々に管理する必要がないため、旅行中に紛失する不安を減らせます。
USBポートも備えているので、スマホなどは充電器を使わずに接続できます。
ただし、販売時期によってUSB-A・USB-Cの数や本体仕様が異なる商品が流通しています。
購入前に、商品ページで次の点を確認してください。
- USB-Cポートの有無
- USB-Cの最大出力
- AC差込口の数
- 対応するプラグ形状
- 最大定格
- 変圧機能の有無
「世界対応」と書かれていても、すべてのプラグ規格や電気製品に対応するとは限りません。
特にパソコンをUSB-Cで充電したい方は、ポートが付いているかだけでなく、出力が足りるかも確認しましょう。
3.Anker Nano トラベルアダプタ|スマホ中心なら使いやすい
Anker Nano トラベルアダプタは、AC差込口1つに加えて、USB-Cを2つ、USB-Aを2つ備えています。
USB-C単独使用時の最大出力は20Wなので、スマホやイヤホン、スマートウォッチをまとめて充電したい方に適しています。
一方、ノートパソコンをUSB-Cから充電するには出力が足りない場合があります。
スマホやイヤホンを中心に充電し、変換プラグとUSB充電器を1台にまとめたい方に合う商品です。
4.MOMAX 1-World 70W|パソコンもUSB-Cで充電したい人向け
パソコンまでUSB-Cで充電したい方は、MOMAXの「1-World Universal 5-Port Travel GaN Charger 70W」のような高出力タイプが使いやすいです。
最大70WのUSB-C出力に対応し、JP・US、AU、EU、UKのプラグを本体に備えています。
複数のUSBポートを搭載し、本体重量は約186gです。
変換プラグと高出力充電器を1台にまとめられるため、USB-C対応のパソコン、スマホ、イヤホンなどを充電する方は荷物を減らせます。
ただし、高出力の充電機能を内蔵しているため、USB機能のない変換プラグより本体は重くなります。
海外ホテルのコンセントが緩いと、本体が傾く可能性があります。壁へ直接挿す商品では、出力だけでなく、重量や奥行きも確認した方がよいでしょう。
軽さよりも出力を重視し、USB-C対応のパソコンとスマホをまとめて充電したい方に向いています。

5.カシムラ TI-164|日本式コンセントを2口使いたい人向け
USBポートよりも、AC差込口の数を重視する方には、カシムラの「TI-164」が合っています。
A・C・CB・O・SE・BFタイプのコンセントに対応し、電気製品を最大2台接続できます。
本体重量は約56gで、2口合計の定格は10A・250Vです。
たとえば、次のような機器から2台を同時に使いたい場合に役立ちます。
- AnkerなどのUSB充電器
- ミラーレスカメラの専用充電器
- GoProやカメラバッテリー用の充電器
- 同行者のスマホ充電器
USB一体型が必ずしも優れているわけではなく、日本式のプラグを何個挿したいかで選ぶことも大切です。
なお、TI-164自体に変圧機能はありません。
接続する充電器や電気製品が、滞在先の電圧に対応しているか確認してください。
ミラーレスカメラの専用充電器など、日本式のACプラグを2つ同時に接続したい方に向いています。
6.カシムラ サスケ3 WP-89M|USB機能が不要な人向け
変換プラグにUSBポートや充電機能を求めない方には、カシムラの「サスケ3 WP-89M」があります。
A・B・C・O・SE・BF・B3・O2・CBの9種類のコンセント形状に対応し、日本式のAタイプを含む複数形状のプラグを接続できます。
スマホやパソコンの充電には普段使っている充電器を使い、変換プラグにはコンセント形状を変える役割だけを求める方に合う商品です。
本体は約50gで、持ち運び用の専用ケースも付属しています。
USBポートを内蔵した商品より構成がシンプルなので、Anker Prime Wall Chargerのような複数ポート充電器を別に持っていく方にも使いやすいです。
ただし、南アフリカの一部で使われているB3Lタイプには対応していません。また、変圧機能はないため、接続する充電器や電気製品が現地の電圧に対応しているか確認してください。
変換プラグ・変換アダプター・変圧器の違い
変換プラグと変圧器は役割が異なります。
| 種類 | 役割 | 使用例 |
|---|---|---|
| 変換プラグ | コンセントの形を合わせる | 日本のAプラグを海外のC・BF・Oタイプへ変える |
| 変換アダプター | 変換プラグとほぼ同じ意味で使われることが多い | トラベルアダプター、マルチアダプター |
| 変圧器 | 電圧を変える | 220~240Vを日本向けの100Vへ変える |
変換プラグを付けても、コンセントから流れる電圧は変わりません。
充電器の「INPUT 100-240V」を確認する
スマホやパソコンの充電器を海外へ持っていく場合は、本体に書かれている「INPUT」を確認してください。
INPUT:100-240V
50/60Hz
このように記載されていれば、100Vから240Vの範囲内で使用できるため、対応範囲内の国では基本的に変圧器は必要ありません。
私が使っているAnkerのGaN充電器やスマホ・パソコンの充電器も海外電圧に対応していたため、約40カ国の旅行で変圧器を持っていったことはありません。
ドライヤーも日本国内専用ではなく海外対応の商品を使っています。
100V専用の電気製品はそのまま接続しない
次のような表記しかない製品は注意が必要です。
INPUT:100V50/60Hz
日本国内の100Vにしか対応していない製品を、220~240Vのコンセントへ変換プラグだけで接続すると、故障や発熱につながる可能性があります。
特に確認したいのは、次の電気製品です。
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- 電気シェーバー
- 電気ケトル
- 炊飯器
- 日本国内向けの美容家電
高出力のドライヤーなどは、大きな変圧器が必要になることもあります。
短期旅行なら、変圧器を持っていくよりも海外対応のドライヤーやヘアアイロンを用意した方が荷物を抑えられます。
海外旅行向け変換プラグの選び方
旅行先のコンセント形状に対応しているか確認する
初めて変換プラグを購入するなら、複数のコンセント形状に対応したマルチタイプがおすすめです。
同じマルチタイプでも対応しているプラグ形状は商品によって異なるため、渡航先で使えるかを購入前に確認しましょう。
すでに渡航先に合う単一タイプを持っている場合は、そのまま使っても問題ありません。
ただし、これから購入するなら、今後ほかの国へ旅行するときにも使えるマルチタイプの方が買い足しを減らせます。
日本式のACプラグを挿せるか確認する
変換プラグを選ぶときは、日本式のACプラグを挿せるか確認しましょう。
日本式の差込口があれば、普段使っているスマホやパソコンの充電器だけでなく、ミラーレスカメラや電動歯ブラシなどの専用充電器も接続できます。
私のミラーレスカメラも、バッテリーを専用充電器へ入れ、日本式のACプラグをコンセントへ挿して充電します。
複数の機器を同時に充電したい場合は、複数ポートの充電器や海外の電圧に対応した電源タップを組み合わせれば対応できます。
USB充電機能は必要な人だけ選ぶ
USB-CやUSB-Aを内蔵した変換プラグは、スマホやイヤホンを直接充電したい方には便利です。
一方、普段使っている充電器や電源タップを別に持っていく場合、変換プラグ側にUSBポートは必須ではありません。
USB-Cからパソコンまで充電したい方は、ポートの有無だけでなく最大出力も確認してください。
スマホ向けの出力では、ノートパソコンを十分に充電できない場合があります。
重さとコンセントへの安定性も確認する
海外ホテルではコンセントの差込口が緩くなっていることがあります。
そこへマルチ変換プラグと重い充電器を重ねると、自重で傾いたり、途中まで抜けたりすることがあります。
私もAnker Prime Wall Chargerのような重さのある充電器を接続した際に、変換プラグごと傾いたり、差込口から抜けそうになったりしたことがあります。
高出力一体型を選ぶ場合は、次の点も確認してください。
- 本体重量
- 壁からどれくらい出っ張るか
- プラグを固定するロック機能
- 延長プラグやケーブルが付属するか
- コンセントが緩い場合の使い方
定格と取扱説明書を確認する
価格だけで選ばず、商品本体や説明書に次の情報が書かれているか確認しましょう。
- 対応電圧
- 定格電流
- 最大出力
- 対応プラグ
- ヒューズの有無
- 使用できない電気製品
- メーカーや販売元
- 保証期間
私は海外で一瞬火花が出た経験があるため、極端に安く、仕様や販売元が分からない商品は使わないようにしています。
主要国・地域のコンセントと変換プラグ一覧
以下は代表的なプラグタイプです。
| 国・地域 | 代表的なプラグタイプ | 日本のAタイプをそのまま使える可能性 |
|---|---|---|
| 台湾 | A・B | 比較的高い |
| アメリカ・ハワイ | A・B | 比較的高い |
| メキシコ | A・B | 比較的高い |
| 韓国 | C・SE | 低い |
| タイ | A・C・Oなど | 宿泊先による |
| ベトナム | A・Cなど | 宿泊先による |
| 香港 | BF | 低い |
| シンガポール | BF | 低い |
| マレーシア | BF | 低い |
| イギリス | BF | 低い |
| フランス | C・SE | 低い |
| ドイツ | C・SE | 低い |
| スペイン・ポルトガル | C・SE | 低い |
| イタリア | C・SE・Lなど | 宿泊先による |
| オーストラリア・ニュージーランド | O | 低い |
| モロッコ・エジプト | C・SEなど | 低い |
世界では複数のプラグ規格が使われており、同じ国でも複数タイプが混在することがあります。
ホテルによっては、複数の形状に対応したユニバーサルコンセントやUSBポートが設置されています。
ただし、すべての宿泊施設にあるわけではないため、ホテルの設備だけを当てにせず、事前に変換プラグを用意しておく方が確実です。
約40カ国で使って分かった変換プラグの注意点
海外ホテルではコンセントが緩いことがある
海外ではプラグを挿しても固定されず、少し触れただけで抜けるコンセントに何度も遭遇しました。
特に、次の組み合わせは重くなります。
壁のコンセント
↓
変換プラグ
↓
大型の充電器
↓
複数の充電ケーブル
コンセントが緩い場合は無理に角度を変えて固定したり、途中まで抜けた状態で使ったりしない方がよいです。
別の差込口を使うか、机の上へ置けるケーブル付きの電源タップを使う方法があります。
変換プラグを使った際に火花が出たことがある
海外滞在中、変換プラグと充電器を接続した際に一瞬火花が出たことがあります。
小さな火花が一度だけ発生して、その後は問題なく使える場合もありますが、火花の大きさや原因を旅行者がその場で判断するのは難しいです。
次のような異常がある場合は、そのまま使用しないようにしましょう。
- 火花が繰り返し出る
- 焦げた臭いがする
- プラグやコンセントが変色している
- 触れられないほど熱くなる
- 充電が何度も途切れる
- プラグが奥まで入らない
私もこの経験以降、極端に価格が安く、定格や販売元が分からない変換プラグは避けています。
また、コンセントの状態に不安がある場合は別の差込口を探し、無理に使用しないことが大切です。
小さな部品は紛失しやすい
無印良品の変換プラグは軽くて持ち運びやすい一方、複数の部品を組み合わせて使います。
私自身、以前使っていた単一タイプの変換プラグを旅行中になくしたことがあるため、現在は変換プラグを使い終わるたびにガジェットポーチの決まった場所へ戻しています。
部品を分けて管理するのが不安な方は、iHouse allのような本体一体型の商品を選ぶ方が扱いやすいです。
海外旅行の変換プラグに関するよくある質問
- QiPhoneの充電に変圧器は必要ですか?
- A
使用する充電器が100~240Vに対応していれば、基本的に変圧器は必要ありません。
充電器に書かれた「INPUT」の表示を確認してください。
変換プラグは渡航先のコンセント形状と日本の充電器の形を合わせるために使います。
- Q韓国やヨーロッパではCタイプだけで足りますか?
- A
韓国やヨーロッパではCタイプを使える場所が多くあります。
ただし、国や建物によってSE・E・F・Lなど別の形状が使われていることもあるため、Cタイプだけですべての宿泊施設に対応できるとは限りません。
すでにCタイプを持っている場合は使えますが、これから購入するなら、複数の形状に対応したマルチタイプの方がほかの旅行先でも使えます。
- Q100円ショップの変換プラグでも使えますか?
- A
渡航先の形状と定格が合っていれば使える商品もあります。
ただし、変換プラグは電気を扱うため、価格だけで決めず、定格表示や説明書、販売元を確認した方がよいでしょう。
私は火花が出た経験があるため、仕様が分からない商品は使っていません。
- Q変換プラグは空港や現地でも買えますか?
- A
空港の旅行用品店や現地の家電店で販売されていることがあります。
ただし、到着時間によって店が閉まっていたり、必要なタイプが売り切れていたりする可能性があります。
スマホの充電が必要になるため、日本を出発する前に用意しておく方がよいでしょう。
- Qマルチ変換プラグを1つ持っていけば十分ですか?
- A
通常の短期旅行ならマルチ変換プラグは1つで対応できます。
スマホやカメラなど複数の機器を同時に充電する場合は、複数ポートの充電器や海外の電圧に対応した電源タップを組み合わせれば、変換プラグを増やす必要はありません。
ただし、長期旅行で故障や紛失に備えたい場合や同行者と別の場所で同時に使う場合は、予備を1つ用意する方法があります。
- QUSB内蔵型と充電器を分けるタイプはどちらがよいですか?
- A
充電する機器によって決まります。
スマホ、イヤホン、スマートウォッチだけなら、USB内蔵型で荷物を減らせます。一方、私はミラーレスカメラの専用充電器を使うため、AC差込口のある変換プラグとAnkerのGaN充電器を分けて持っています。
パソコンやカメラを持っていく方は、USBポート数だけでなく、AC差込口と最大出力を確認してください。
- Q変換プラグに電源タップを接続してもよいですか?
- A
電源タップが渡航先の電圧に対応し、接続する機器の合計が定格以内であれば使える場合があります。
日本国内専用の100V電源タップを、220~240Vの国で使用できるとは限りません。
変換プラグ、電源タップ、接続機器のすべての定格を確認し、ドライヤーなど消費電力の大きい製品を同時に使わないようにしてください。
まとめ|初めて買うなら日本式AC差込口のあるマルチタイプがおすすめ
海外旅行用の変換プラグを初めて購入するなら、複数のコンセント形状に対応し、日本式のACプラグを挿せるマルチタイプがおすすめです。
日本式の差込口があれば、普段使っているスマホやパソコンの充電器だけでなく、ミラーレスカメラなどの専用充電器も接続できます。
複数の機器を同時に充電したい場合は、USBポートが多い変換プラグだけでなく、複数ポートの充電器や海外の電圧に対応した電源タップを組み合わせる方法もあります。
変換プラグを選ぶ際は、次の点を確認しましょう。
- 旅行先のコンセント形状に対応しているか
- 日本式のACプラグを挿せるか
- 持ち運びやすい大きさと重さか
- 部品を紛失しにくい構造か
- 重い充電器を挿しても安定するか
- 使用する電気製品が現地の電圧に対応しているか
- USB充電機能や高出力が本当に必要か
私が約3年間・約40カ国で使っている無印良品は、軽さとかさばりにくさを重視する方に合っています。
一方、複数の部品を管理するのが不安な方は、本体一体型のiHouse allも確認してみてください。
変換プラグ以外の持ち物もまとめて確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。


