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- ブルガリアのソフィアからリラ修道院へ日帰りで行ける?
- 個人で行くのとツアー参加はどちらがいい?
- ボヤナ教会も一緒に回るべき?
この記事では、実際に私がソフィア発の日帰りツアーに参加し、リラ修道院とボヤナ教会を観光した体験をもとに行程・料金・所要時間・見どころ・注意点を解説します。
結論から言うと、初めてブルガリアを旅行する方やソフィア滞在日数が限られている方には、リラ修道院とボヤナ教会をセットで回る日帰りツアーがおすすめです。
リラ修道院はソフィア中心部から約120km離れており公共交通機関で行くこともできますが、バスの本数や乗り継ぎを考えると少し不便です。
一方ツアーならアレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺などソフィア中心部から出発し、ボヤナ教会とリラ修道院を効率よく回れます。
- リラ修道院・ボヤナ教会ツアーの基本情報
- ソフィアからリラ修道院へ行く方法
- 個人で行く場合とツアー参加の違い
- ボヤナ教会の見どころ・料金・注意点
- リラ修道院の見どころ・料金・注意点
- 実際に参加した日帰りツアーの行程
- ツアー参加前に知っておきたい注意点
こんにちは!エンジニアの旅記録です。
世界一周のひとり旅を終え、現在はフリーランスエンジニアとして働きながら海外を旅しています。
今回は、ブルガリアの首都ソフィアからリラ修道院とボヤナ教会を巡る日帰りツアーに参加してきました。
最初は節約のために個人で行こうと考えていましたが、リラ修道院行きの公共交通機関は本数が多くなく限られた滞在時間で効率よく回りたかったため、今回はGetYourGuideで日帰りツアーを予約しました。
実際に参加してみるとボヤナ教会とリラ修道院を1日で無理なく回れたので、ツアーを選んでよかったと感じています。
これからソフィア旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
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リラ修道院ツアーの基本情報

リラ修道院ツアーはソフィア発の日帰りツアーとして人気があります。
ツアーによって内容は異なりますが、主に以下の2パターンがあります。
| ツアー内容 | 特徴 |
|---|---|
| リラ修道院のみ | リラ修道院をゆっくり見たい方向け |
| リラ修道院+ボヤナ教会 | 2つの世界遺産を1日で回りたい方向け |
私が参加したのはリラ修道院とボヤナ教会を両方回る日帰りツアーです。
ボヤナ教会はソフィア郊外にあり、個人でも比較的行きやすい場所です。
一方リラ修道院はソフィア中心部から距離があるため、初めて訪れる方にはツアー参加の方が安心だと感じました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出発地 | ソフィア中心部 |
| 所要時間 | 約8〜9時間 |
| 主な観光地 | ボヤナ教会、リラ修道院 |
| 料金目安 | 約€23〜€50前後 |
| 入場料 | ツアー料金に含まれない場合あり |
| 予約方法 | GetYourGuide、VELTRA、Viator、Tripadvisorなど |
| おすすめ度 | 初めてのブルガリア旅行ならツアー参加がおすすめ |
※ツアー料金は時期・予約サイト・ガイド有無・入場料込みかどうかで変わります。
※ブルガリアは2026年1月にユーロを導入したため、料金はユーロ表記で確認するのがおすすめです。
▷【GetYourGuide】リラ修道院+ボヤナ教会日帰りツアーの料金・空き状況を確認する
個人で行く場合とツアー参加の違い
ソフィアからリラ修道院へは個人で行くこともできます。
ただし、公共交通機関を使う場合はバスの本数や時間に注意が必要です。
特に、リラ修道院とボヤナ教会の両方を1日で回りたい場合、個人移動だと効率が悪くなりやすいです。
| 行き方 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 個人で行く | 自由に観光できる、滞在時間を調整しやすい | 移動がやや複雑、バス本数が限られる |
| 日帰りツアー | 移動が楽、2つの世界遺産を効率よく回れる | 自由時間が限られる |
| レンタカー | 自由度が高い | 海外運転に慣れていないと不安 |
私の場合はソフィアでの滞在日数が限られていたため、日帰りツアーを選びました。
結果的に、ボヤナ教会とリラ修道院の両方に行けたうえ、移動中は寝ることもできたので、ツアー参加で正解だったと思います。
ボヤナ教会の基本情報

ボヤナ教会(Boyana Church)はソフィア郊外にある中世の正教会です。
1979年に世界遺産に登録されており、外観よりも内部のフレスコ画が有名なスポットです。
ボヤナ教会は10世紀、13世紀、19世紀に建てられた3つの建物から構成されています。
外から見ると小さな教会に見えますが、内部には1259年に描かれた貴重なフレスコ画が残されています。
特に13世紀のフレスコ画は、中世ヨーロッパ絵画の重要な作品とされており、ボヤナ教会が世界遺産に登録されている大きな理由です。
ボヤナ教会の見どころ
ボヤナ教会の最大の見どころは内部のフレスコ画です。
聖人、キリストの生涯、聖ニコラウスの生涯、当時のブルガリアの歴史を伝える人物像などが描かれています。
外観はとても小さく、正直なところ最初は「なぜここが世界遺産なのだろう?」と思いました。
しかし、内部に入ると壁一面に繊細なフレスコ画が残っており、外観とのギャップに驚きました。
内部は撮影禁止なので写真では伝えにくいですが、ソフィアまで来たならぜひ中まで見てほしい場所です。
ボヤナ教会の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ボヤナ教会(Boyana Church) |
| 登録年 | 1979年に世界遺産登録 |
| 入場料 | 大人12BGN / €6.14、学生3BGN / €1.53 |
| 営業時間 | 冬季9:00〜17:30、夏季9:30〜18:00 |
| 滞在時間 | 内部見学は1回10分 |
| 人数制限 | 一度に最大9人まで |
| 住所 | 3 Boyansko ezero Str., 1616 Sofia, Bulgaria |
| 注意点 | 内部撮影禁止、予約や待ち時間が発生する場合あり |
※ツアーによっては、ボヤナ教会の入場料がツアー料金に含まれていない場合があります。
リラ修道院の基本情報

リラ修道院(Rila Monastery)はブルガリア南西部のリラ山脈にあるブルガリア最大級の正教会修道院です。
1983年に世界遺産に登録されており、ブルガリアを代表する観光地のひとつです。
ソフィアからは約120km離れており、車で片道約2時間ほどかかります。
リラ修道院は10世紀に聖イヴァン・リルスキにゆかりを持つ場所として知られ、ブルガリアの精神的・文化的中心地として重要な役割を果たしてきました。
現在も修道士が暮らしている現役の修道院でありながら、観光客も訪れることができます。
見どころ①:聖母誕生教会


リラ修道院の中心にあるのが聖母誕生教会です。
黒と白の縞模様のアーチ、鮮やかな外壁のフレスコ画、黄金の装飾が印象的な建物です。
特に教会の外側に描かれたフレスコ画は圧巻です。
壁だけでなく天井までびっしりと絵が描かれており、近くで見ると細部まで非常に美しいことが分かります。
教会内部には金色のイコノスタシスがあり、ブルガリア正教の荘厳な雰囲気を感じられます。
ただし、教会内部は撮影禁止なので注意してください。
見どころ②:フレリョの塔


教会の横に立つフレリョの塔はリラ修道院の中でも特に古い建造物です。
14世紀に建てられた塔で、19世紀の火災でも焼け残った貴重な建物とされています。
別料金で内部を見学できる場合があり、上階には古いフレスコ画が残されています。
ツアーの自由時間が短い場合は見学できないこともありますが、時間に余裕がある方はチェックしてみるとよいと思います。
見どころ③:回廊と宿坊


リラ修道院は中央の教会を囲むように宿坊や回廊が配置されています。
外側から見ると要塞のような雰囲気がありますが、中庭に入るとアーチ状の回廊と美しい装飾が広がっています。
白黒のアーチや木造の回廊、壁面の模様がとても美しく、どこを切り取っても写真映えする空間でした。
現在も修道院として使われており、一部では宿泊も可能です。
じっくり観光したい方や、リラ修道院の静かな朝を体験したい方は、宿坊に泊まる選択肢もあります。
見どころ④:修道院名物のパン


リラ修道院の敷地内または周辺では、名物のパンを買える場所があります。
私も実際に購入しましたが、素朴な味でとても美味しかったです。
ツアーでは自由時間が限られるため、パン屋さんやお土産屋さんに行きたい方は、ガイド説明が終わったら早めに向かうのがおすすめです。
リラ修道院の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | リラ修道院(Rila Monastery) |
| 登録年 | 1983年に世界遺産登録 |
| 入場料 | 修道院敷地・教会は無料 |
| 歴史博物館 | 大人8BGN、学生2BGN |
| フレリョの塔など | 大人5BGN、学生2BGN |
| 修道院・教会営業時間 | 毎日7:00〜19:30目安 |
| 歴史博物館営業時間 | 通常8:30〜16:30、6〜9月の金土日は19:30まで延長 |
| 住所 | 2643 Rilski Manastir, Bulgaria |
| 注意点 | 教会内部は撮影禁止。現金が必要な場面あり |
※ブルガリアは2026年にユーロを導入したため、現地ではユーロ表記に移行している可能性があります。
ソフィア発リラ修道院ツアーの行程

ここからは私が実際に参加したリラ修道院・ボヤナ教会日帰りツアーの流れを紹介します。
ツアー会社や当日の交通状況によって行程は変わりますが、おおよその流れは以下のようになります。
| 時間 | 行程 | 備考 |
|---|---|---|
| 8:45 | アレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺に集合 | 15分前集合の場合あり |
| 9:00 | ソフィアを出発 | バスまたはミニバンで移動 |
| 9:30 | ボヤナ教会に到着 | 内部見学は10分制限 |
| 10:30 | ボヤナ教会を出発 | トイレ休憩を済ませておく |
| 12:30 | リラ修道院に到着 | ガイド説明+自由時間 |
| 14:20 | リラ修道院を出発 | 昼食場所へ移動 |
| 14:30 | 昼食 | ツアー料金に含まれない場合が多い |
| 17:30 | ソフィアに到着・解散 | 交通状況により前後 |
ボヤナ教会まではソフィア中心部から車で約20〜30分ほどです。
一方、ボヤナ教会からリラ修道院までは約2時間かかります。
途中休憩がない場合もあるため、お手洗いが心配な方はボヤナ教会やリラ修道院で必ず済ませておくことをおすすめします。
8:45 アレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺に集合

私が参加したツアーはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺に集合する形式でした。
予約時には9:00出発と書かれていましたが、実際には15分前集合の案内がメールに記載されていました。
私は少しのんびりしていたため、集合場所まで急いで向かうことになりました。
ツアーによっては出発時間より前に受付や参加確認が必要です。
予約後に届くメールやアプリ内の集合案内は、必ず前日までに確認しておきましょう。
参加者は30人前後で、思っていたよりも大人数でした。
日本人はほとんどおらず、欧米からの観光客が多い印象です。
9:00 ソフィアを出発
参加者がそろうとバスで最初の目的地であるボヤナ教会へ向かいます。
ソフィア中心部からボヤナ教会まではそこまで遠くなく、車で約20〜30分ほどです。
朝早い時間だったこともあり、私は移動中に少し寝てしまいました。
ツアーではガイドさんの解説がある場合もありますが、移動中にすべて聞き取れなくても現地での説明があるのでそこまで心配しなくても大丈夫です。
9:30 ボヤナ教会を観光

ボヤナ教会に到着すると教会の敷地内に入ります。
私が参加したツアーではボヤナ教会の入場料がツアー料金に含まれていたため、そのまま入場できました。
ただし、現在のツアーでは入場料が別料金になっている場合もあります。
予約前に「入場料込み」か「現地払い」かを必ず確認しましょう。

ボヤナ教会は一度に入れる人数と滞在時間が制限されています。
内部見学は10分のみで、写真撮影も禁止です。
外観はとても小さく、正直なところ一周歩いてもすぐ見終わるほどでした。
しかし、内部に入ると印象が一変します。
壁一面に残るフレスコ画は非常に美しく、外観からは想像できないほど見応えがありました。
ボヤナ教会は外観だけで判断せず、必ず内部まで見学するのがおすすめです。

10:30 ボヤナ教会を出発
ボヤナ教会では内部見学と外観見学、トイレ休憩を含めて約1時間ほど滞在しました。
その後、リラ修道院へ向けて出発します。
ここからは移動時間が長くなります。
ボヤナ教会からリラ修道院までは、車で約2時間ほどです。
途中で休憩がない場合もあるため、出発前にトイレを済ませておくと安心です。
12:30 リラ修道院に到着

お昼頃にリラ修道院に到着しました。
駐車場から歩いてアーチ状の門をくぐると、リラ修道院の中庭に入ります。
外側から見ると要塞のような建物ですが、中に入ると中央に聖母誕生教会があり、その周囲を回廊と宿坊が囲んでいます。

ツアーでは最初にガイドさんの解説を聞きながら修道院内を回りました。
リラ修道院の歴史、建物の構造、フレスコ画の意味などを説明してもらえるので、個人で歩くだけでは分からない部分も理解しやすかったです。
特に聖母誕生教会の外壁に描かれたフレスコ画は圧巻でした。
壁だけでなく天井までびっしりと絵が描かれており、色も鮮やかで、しばらく見入ってしまいました。

教会内部にも入れましたが、内部は撮影禁止でした。
金色の装飾やイコノスタシスが美しく、外観とはまた違った厳かな雰囲気があります。
リラ修道院での自由時間
ガイドさんの解説が終わると自由時間になりました。
自由時間では写真を撮ったり、回廊を散策したり、お土産屋さんやパン屋さんに立ち寄ったりできます。
リラ修道院は写真映えする場所が多いので、自由時間はあっという間に過ぎます。
私の場合は、聖母誕生教会の外観や回廊を撮影したあと、パン屋さんで名物のパンを購入しました。
とても美味しかったので、時間があればぜひ試してみてください。


ただし、ツアーでは自由時間が長くないため、博物館やフレリョの塔まで見学したい方は到着後すぐに時間配分を考えて行動する必要があります。

パンは1BGM(約80円)とは思えないくらい美味しかったので、是非訪れた時には食べてみてほしいです!
14:20 リラ修道院を出発
自由時間が終わるとリラ修道院を出発して昼食場所へ向かいます。
ツアーによってはリラ修道院周辺で昼食を取る場合もあれば、近くのレストランへ移動する場合もあります。
14:30 昼食

リラ修道院の観光後、近くのレストランで昼食を取りました。
私が参加したツアーでは昼食代はツアー料金に含まれておらず、各自で注文する形式でした。
レストランは観光客向け価格で、ソフィア市内より少し高めに感じました。
私は肉料理を注文しましたが、本当に焼いた肉だけが出てきて少し笑ってしまいました。
周囲を見ると、スープだけなど軽めに済ませている参加者も多かったです。
ツアー中の昼食は必ずしも豪華な食事を期待しすぎない方がよいかもしれません。
支払いはクレジットカードが使えたので安心でした。
ただし、トイレや小さな売店では現金が必要な場面もあるため、少額の現金は持っておくと安心です。
17:30 ソフィアに到着・解散

昼食後はソフィア市内へ戻ります。
私が参加したツアーでは集合場所と同じアレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺で解散でした。
到着した頃には夕方で、ちょうどアレクサンドル・ネフスキー大聖堂がライトアップされていて綺麗でした。
その後、私はヴィトシャ大通り周辺で夕食を食べ、お土産屋さんを見て回りました。
リラ修道院ツアーは1日がかりなので、この日は他の予定を詰め込みすぎない方がよいです。
リラ修道院ツアーに参加する前の注意点
教会内部は写真・動画撮影禁止
ボヤナ教会の内部とリラ修道院の聖母誕生教会内部は撮影禁止でした。
特にボヤナ教会は内部のフレスコ画が非常に美しいですが、見張りの方もいるため、撮影は絶対にしないようにしましょう。
外観やリラ修道院の回廊、聖堂外壁のフレスコ画は撮影できる場所もありますが、現地の案内表示に従ってください。
ボヤナ教会は見学時間が10分のみ
ボヤナ教会の内部見学は保存のために時間と人数が制限されています。
内部に入れる時間は10分だけなので、ゆっくり見たい方は、どこを見るかを意識しておくとよいです。
写真が撮れない分、目でしっかり見て記憶に残しましょう。
入場料がツアー料金に含まれているか確認する
ツアーによってはボヤナ教会の入場料やリラ修道院の博物館入場料が別料金になっている場合があります。
予約前に以下を確認しておきましょう。
- ボヤナ教会の入場料は含まれるか
- リラ修道院の博物館入場料は含まれるか
- ガイド付きか自由見学か
- 昼食代は含まれるか
- 集合場所・集合時間はどこか
ツアー料金が安く見えても、入場料や昼食代が別だと現地で追加費用がかかります。
自由時間は長くない
ガイド付きツアーは歴史や建物の解説を聞けるのが魅力です。
一方で、自由に写真を撮ったり、博物館を見たりする時間は限られます。
リラ修道院をじっくり撮影したい方や、博物館・フレリョの塔・お土産屋さんまでしっかり見たい方は、自由見学時間が長いツアーを選ぶのがおすすめです。
服装は露出を控える
リラ修道院もボヤナ教会も宗教施設です。
夏場でも、肩や膝が大きく出る服装は避けた方が安心です。
特に教会内部に入る場合は、露出を控えた服装を意識しましょう。
トイレ用に少額現金を持っておく
リラ修道院周辺ではトイレ利用に少額の現金が必要になる場合があります。
カード払いできる場所もありますが、小さな売店やトイレでは現金のみのこともあります。
ユーロ導入後でも、少額硬貨を用意しておくと安心です。
酔いやすい方は酔い止めを用意する
ソフィアからリラ修道院までは長距離移動になります。
道路状況や座席の位置によっては、車酔いしやすい方もいるかもしれません。
乗り物酔いが不安な方は、酔い止めを準備しておきましょう。
リラ修道院ツアーで準備しておきたいもの
eSIM・SIMカード
集合場所の確認、予約画面の提示、Googleマップの利用など、ツアー当日もスマホを使う場面があります。
ソフィア市内は通信環境に困りにくいですが、リラ修道院周辺では場所によって通信が不安定になることもあります。
事前にeSIMを準備しておくと安心です。
▷【2026年】海外旅行のeSIMおすすめ比較|初心者向けに選び方を解説
クレジットカード
ツアー予約、昼食代、ソフィア市内での支払いにはクレジットカードが使える場面が多いです。
ただし、トイレや小さな売店では現金が必要なこともあります。
メインカードと予備カードを分けて持っておくと安心です。
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防犯対策グッズ
ソフィア中心部や観光地では基本的な防犯対策も大切です。
特に集合場所周辺や観光客が多いエリアでは、財布やスマホの管理に注意しましょう。
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ソフィアでおすすめの宿泊エリア
リラ修道院ツアーに参加するならソフィア中心部に宿泊するのがおすすめです。
多くのツアーは、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺や市内中心部から出発します。
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂周辺
集合場所に近いことが多く朝の移動が楽です。
観光名所も多いため、ソフィア観光と組み合わせやすいエリアです。
セルディカ駅周辺
地下鉄やトラムを使いやすく、空港アクセスも比較的便利です。
市内観光にも向いています。
ヴィトシャ大通り周辺
レストランやカフェ、ショップが多く、ツアー後に夕食を取りやすいエリアです。
夜も比較的人通りがあり、初めてのソフィア滞在でも使いやすいです。
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よくある質問
- Qリラ修道院は個人で行けますか?
- A
個人でも行けます。
ただし、公共交通機関の本数や時間を考えると初めての方には日帰りツアーの方が楽です。
特にボヤナ教会も一緒に回りたい場合は、ツアー参加の方が効率的です。
- Qリラ修道院とボヤナ教会は1日で回れますか?
- A
日帰りツアーなら1日で回れます。
私が参加したツアーでも、午前中にボヤナ教会、昼頃にリラ修道院、夕方にソフィアへ戻る流れでした。
個人で同じ行程を回る場合は、移動時間とバスの本数に注意が必要です。
- Qリラ修道院の入場料は無料ですか?
- A
修道院の敷地と聖母誕生教会は無料で入れます。
ただし、歴史博物館、フレリョの塔、民族博物館などは別料金です。
- Qボヤナ教会は行く価値がありますか?
- A
あります。
外観は小さく地味に見えるかもしれませんが、内部のフレスコ画は非常に見応えがあります。
ただし、内部見学は10分のみで撮影禁止です。
- Qツアー料金に入場料は含まれますか?
- A
ツアーによって異なります。
ボヤナ教会の入場料やリラ修道院の博物館入場料が別料金のツアーもあります。
予約前に、料金に含まれるもの・含まれないものを必ず確認しましょう。
- Qリラ修道院ツアーに昼食は含まれますか?
- A
含まれないツアーも多いです。
私が参加したツアーでは、昼食代は別料金でした。
周辺レストランは観光客価格に感じたので、軽食や飲み物を持参しておくと安心です。
- Q教会内部の写真は撮れますか?
- A
ボヤナ教会内部とリラ修道院の聖堂内部は撮影禁止でした。
リラ修道院の外壁フレスコ画や中庭は撮影できる場所もありますが、現地の案内表示に従ってください。
まとめ|リラ修道院は日帰りツアーで行くのがおすすめ
ソフィアからリラ修道院へ行くなら、初めての方には日帰りツアーがおすすめです。
リラ修道院はソフィアから約120km離れており、個人でも行けますが、公共交通機関の本数や移動時間を考えると少しハードルがあります。
一方、ツアーならボヤナ教会とリラ修道院を1日で効率よく回れます。
ボヤナ教会では1259年の貴重なフレスコ画、リラ修道院では聖母誕生教会の鮮やかなフレスコ画や回廊の美しさを楽しめます。
どちらもブルガリアを代表する世界遺産なので、ソフィア滞在中に時間があればぜひ訪れてみてください。
出発前チェックリスト:
それでは、良い旅を!
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